ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)

SBIソーシャルレンディングの評判と口コミ・メリットデメリットは?

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SBIソーシャルレンディングとは

SBIソーシャルレンディングは、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

運営会社は、SBI証券や住信SBIネット銀行などを運営するSBIグループの「SBIソーシャルレンディング」です。

SBIソーシャルレンディングは2011年からソーシャルレンディング業をスタートしており、他のソーシャルレンディング業者に比べて長年の実績があることが特徴です。

では、さらにどのような特徴があるのかを見てみましょう。

 

SBIソーシャルレンディングの特徴

ここからは、SBIソーシャルレンディングの特徴を挙げていきます。

特徴①:大手SBIグループによるソーシャルレンディング

多くの方が知っているであろう、SBIグループ。

証券会社や銀行など、金融に関連した事業を幅広く起こっているSBIですが、信用が重要ポイントでもあるソーシャルレンディングの分野でも活躍しています。

SBIソーシャルレンディングはSBIグループを親会社にもつ企業であるため、知名度や資本力が高いことが特徴。

さらに、2011年から事業を開始しているという歴史もあり、信頼性の高いサービスだと言えるでしょう。

ソーシャルレンディングに興味があったけれどなかなか手を出すことができなかった方も、SBIソーシャルレンディングならやってみようと思えるのではないでしょうか。

特徴②:複数の種類のファンドに投資できる

SBIソーシャルレンディングでは複数のファンドに投資を行うことができます。

「オーダーメード型ローンファンド」では、メガソーラーへの投資や海外事業への投資など、さまざまな種類のファンドがあり、利回りが比較的高いことが特徴です。

「不動産担保ローン事業者ファンド」では毎月継続した募集があり、オーダーメード型のファンドに比べると利回りは低いものの、安定した運用を行うことができます。

SBIソーシャルレンディングはファンドの数が安定していることもあり、複数のファンドに分散して投資をすることも可能です。

特徴③:早期償還がある

出資をすると、通常は運用終了まで元本はそのまま、毎月利息の分配が行われて各投資家に還元されます。

SBIソーシャルレンディングでは、借り手の状況によって終了前に元本が早く返ってくることがあります。

ひとつは、ファンドが解散されるときの返済です。

「残元金の一括期限前返済」といい、借り手に残る元金が0円になるためファンドが解散され、以後分配金などもなくなります。

そしてもうひとつは「一部元金の期限前返済」です。

投資家が出資した元金を、毎月の分配金とともに少しずつ返済するもので、投資家にとっては早い段階で利益とともに出資した元本が戻ってくるため評価されています。

同じように、元本の早期償還はLENDEX(レンデックス)などのソーシャルレンディングでも行われています。

では、続いてSBIソーシャルレンディングならではのメリット・デメリットについて見てみましょう。

SBIソーシャルレンディングのメリットデメリット

とも
ここからは私の個人的な主観での、メリット・デメリットを説明していきます。

メリット

  • 信頼感の高さ
  • 手数料がかからない
  • SBI iDとの連携でポイントが貯められる
  • さまざまな案件に小さな資金で投資できる

デメリット

  • 貸し倒れ(元本割れ)リスク
  • 利回りが良いわけではない
  • 事前入金ができず、申し込みには期限がある
  • 償還金額に誤差があることも

 

メリット①:信頼感の高さ

SBIソーシャルレンディングは、知名度の高いSBIグループによるサービスで信頼感・安心感が高いと言えます。

「SBI」という知名度は非常に高く、これまでソーシャルレンディングを利用したことがない方にとってSBIソーシャルレンディングは足を踏み入れやすいでしょう。

ちなみに、他のソーシャルレンディングの運営会社は以下のとおりです。

・LENDEX(レンデックス)…株式会社LENDEX
・オーナーズブック…ロードスターキャピタル株式会社
・クラウドバンク…日本クラウド証券株式会社

SBIという知名度・ブランド力は他の企業に比べると高く、ソーシャルレンディングに対するハードルを下げていると言えます。

メリット②:各種手数料がかからない

SBIソーシャルレンディングは、登録や出資申し込みのほか、口座管理手数料などの手数料がかかりません。

また、住信SBIネット銀行を利用してSBIソーシャルレンディングの口座に入金する場合は、振込手数料がいっさいかかりません。

これを「クイック入金サービス」といいます。

住信SBIネット銀行以外からの入金は、各銀行で決められている振込手数料がかかりますが、住信SBIネット銀行の場合はSBI側が手数料を負担してくれるというメリットがあります。

オーナーズブックの場合、投資用口座への入金はどの銀行からでもユーザー負担の振込手数料がかかる決まりに。

また、通常の振込入金とは違い、24時間365日いつでも利用可能です。

SBIソーシャルレンディングで住信SBIネット銀行を利用すれば、お目当てのファンドを見つけたとき、申し込みとともにすぐ入金ができて便利ですね。

メリット③:SBI iDとの連携でポイントが貯められる

SBIグループのひとつ、SBIポイント株式会社による「SBI iD」との連携を行うことができます。

SBIソーシャルレンディングのユーザーでIDを連携させており、かつ住信SBIネット銀行の口座を持っている場合は、貯まったSBIポイントをお得な交換レートで現金に換えられます。

また、SBIポイントを貯められる「SBIポイントモール」を介してSBIソーシャルレンディングに登録してもポイント付与の対象に。

SBIソーシャルレンディングをはじめ、SBIに関連したサービスを利用する方は効率良くポイントを現金に換えられるメリットがあります。

メリット④:さまざまな案件に小さな資金で投資できる

SBIソーシャルレンディングのファンドは、以下のものがあります。

・オーダーメード型ローンファンド
・不動産担保ローン事業者ファンド

オーダーメード型のファンドは、さまざまな事業のための資金調達を行うもので、特に利回りの高い案件が多いことが特徴です。

不動産担保ローンは不動産に特化したファンドで、利回りはオーダーメードに比べると低いものの、安定した運用を行うことができます。

不動産担保ローンは毎月2回の募集があり、出資金額の単位は1口1万円から。

気軽に不動産投資ができるファンドとなっていること、担保が設定されていることから、堅実な投資を行いたい方におすすめです。

一方、比較的利回りの高いオーダーメード型ファンドは1口5万円からとなっています。

他のソーシャルレンディングと比べてみると、クラウドバンクでは1口1万円から、fundsでは1円から1円単位での投資が可能になっており、オーダーメード型ファンドの出資金額は高めと言えます。

続いては、SBIソーシャルレンディングのデメリットについて見てみましょう。

デメリット①:貸し倒れ(元本割れ)リスクがある

SBIソーシャルレンディングだけに言えることではありませんが、こうしたソーシャルレンディングには「貸し倒れ(元本割れ)」のリスクがつきまといます。

金利が高ければ高いほどそのリスクは高まりますが、多くの場合万が一に備えて担保を設定しています。

SBIソーシャルレンディングは担保の設定があり、その設定率はひとつひとつのファンドによって異なります。

ただ、すべてのファンドに担保が設定されているわけではありません。

メリットでご紹介しましたように、SBIソーシャルレンディングには複数のファンドがあり、中には担保価値がゼロというものも。

担保がある場合、貸付上限額は担保となる不動産の70%に設定されているファンドが多く、もしもの際には担保不動産をもとに回収を行う仕組みになっています。

ちなみに、LENDEX(レンデックス)やオーナーズブックなど、他のソーシャルレンディングサービスでもSBIソーシャルレンディングと同じくすべてのファンドに担保が設定されています。

また、出資した元本が保証されているわけではありませんので少なからずリスクがあることを知っておきましょう。

デメリット②:利回りが決して高いわけではない

SBIソーシャルレンディングのファンド利回りは、6%前後のものが多くみられます。

他社サービスのLENDEX(レンデックス)は10%を超えるものも多く、利回りの高さではSBIソーシャルレンディングが劣っているものが多いと言えるでしょう。

ただ、利回りが高いということは投資時の利益が大きくなる一方、貸し倒れのリスクも高まるということです。

安定性(安全)を優先するか、利益を優先するかで、どのソーシャルレンディングを利用するか考えてみると良いでしょう。

デメリット③:入金が先にできない&入金期限がある

SBIソーシャルレンディングは、投資を行うファンドを見つけて申し込みをしてから、入金を行います。

LENDEX(レンデックス)やオーナーズブックなど他社のソーシャルレンディングの場合、ファンドへの投資を行う前にあらかじめ入金を行うため、入金のタイミングが違っていることに。

事前入金の場合、あらかじめ入金しているのでお目当てのファンドを見つけたそのタイミングで出資の申し込みをすることができます

しかし、SBIソーシャルレンディングの場合はファンドに申し込んでからの入金。

しかも、申し込みを行ってから入金をするまでの制限時間(入金期限)があり、入金期限当日の16時までに入金が確認できない場合は、申し込みがキャンセルになってしまいます。

うっかり入金を忘れてしまった場合、そのファンドへの投資ができなくなってしまいます。

デメリット④:償還金額に誤差が発生する可能性

ファンドに出資をし、運用が終わったあとに投資金が返ってくることや、毎月発生する分配金を償還(しょうかん)といいます。

SBIソーシャルレンディングでは、ファンド出資金の償還金額が出資額とわずかに違うことがあります。

これは、1円未満の端数があった場合に切り捨てが行われているため。

出資をしたユーザーによっては、出資額と戻ってきたお金(償還額)に数円の違いが発生する場合があることを知っておきましょう。

ちなみに、他のサービスではオーナーズブックも同様に1円未満の端数切捨てが行われています。

SBIソーシャルレンディングのリスクへの対策方法

 

SBIソーシャルレンディングの評判・口コミ

ここからは評判や口コミをまとめます

ソーシャルレンディング自体の知名度が高くなっており、募集開始時に申し込みがいっぱいになってしまうこともあるようです。

 

利回りの高いオーダーメード型ローンファンドは特に人気で、募集開始とともに申し込みが殺到しています。

 

ソーシャルレンディングはコツコツと投資を行いたい方、気軽に・ほったらかしで投資を行いたい方にぴったりです。

 

このように、SBIソーシャルレンディングだけでも複数のファンドに投資を行い、リスクを分散させている方もいます。

 

やはり、SBIは一番に名前が出てくるほどの知名度。SBIソーシャルレンディングなら投資初心者でも安心感が高いことがわかります。

 

SBIソーシャルレンディング:Q&A(よくある質問に答えます)

 

SBIソーシャルレンディングの始め方|カンタン無料な口座開設方法

 

SBIソーシャルレンディングの会社概要・基本情報

名称 SBIソーシャルレンディング
運営会社 SBIソーシャルレンディング株式会社
住所 〒106-6013

東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー13F

設立 2008年1月24日
登録番号 第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2663号

貸金業登録番号:東京都知事(4)第31360号

資本金 記載なし
公式HP https://www.sbi-sociallending.jp/

 

まとめ:SBIソーシャルレンディング評判口コミまとめ

ソーシャルレンディングという投資方法は、いったん投資をするとほったらかしで良いというメリットがあり、利用者が増えています。

堅実な投資をしたい方はもちろん、複数のファンドに投資をして利益を大きくしたいという方にもぴったり。

特にSBIソーシャルレンディングは複数のファンドがあり、バランスの良い投資を行うことができます。

「SBI」という知名度・安心感のみで判断するのではなく、メリット・デメリットをしっかりと理解してSBIソーシャルレンディングを利用しましょう。

 

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