不動産投資型クラウドファンディング

JointαジョイントアルファとRimpleリンプルの違いを比較。どっちに投資すべき?

とも
こんにちは!
投資ブロガーのトモです。

このページでは、「Jointαジョイントアルファ」と「Rimpleリンプル」の違いを比較していきます!

「Jointαジョイントアルファ」と「Rimpleリンプル」どっちに投資したらいいんだろう…。違いを比較してどうなの?どっちも上場企業だけど、あえていうならどっちがいいの?
あなた

 

結論から。

同じ利回り、同じ投資期間なら、

とも
私はジョイントアルファ を選びます!でも、ポイントが使えるリンプルにも投資します!

細かいところまでしっかり調べたので、じっくりお話しますね!

 

 

JointαジョイントアルファとRimpleリンプルの違いを簡易比較

とも
まずは全体を比較した簡易比較表です!詳しくはあとから説明します!

 

Jointα
ジョイントアルファ
Rimple
リンプル
運営
会社
あなぶき興産株式会社 プロパティ
エージェント株式会社
設立 1964/05/01 2004/02/01
サービス
開始
2019/04/01 2020/02/01
代表 穴吹 忠嗣 中西 聖
上場証券
取引所
東京証券取引所
市場第一部
東京証券取引所
市場第一部
証券コード 8928 3464
発行済
株式総数
11,535,600株 7,147,800株
最低投資額
(一口)
10万円 1万円
利回り 3.4〜5.0% 3.5~5.0%
(想定)
期間 6〜12ヶ月 3~6ヶ月
(想定)
分配 償還時に一括 償還時に一括
事前入金 必要なし 必要なし
劣後出資
比率
30% 30%
入金
手数料
投資家負担 投資家負担
出金
手数料
無料 投資家負担
入金
銀行
三菱UFJ銀行 未定
メリット ・東証一部創業50年の上場企業運営
・好立地な不動産物件ファンド
・劣後出資比率30%
・東証一部上場企業運営
・1万円から投資できる
・ポイントで投資できる
・劣後出資比率30%
デメリット ・最低投資額が10万円 ・始まったばかりで実績が少ない

 

ジョイントアルファとリンプルの運営会社の違いと比較

とも
気になる運営会社についてまとめました!
ジョイントアルファ リンプル
運営会社

あなぶき興産
株式会社

プロパティエージェント
株式会社

設立

1964/05/01

2004/02/01

サービス開始

2019/04/01

2020/02/01

社長

中西 聖

穴吹 忠嗣

上場証券取引書

東証一部
8928

東証一部
3464

 

ジョイントアルファの運営会社

ジョイントアルファは、大手不動産会社で東証一部上場の大手企業「あなぶき不動産」が運営している不動産クラウドファンディング。

1964年設立と老舗で西日本に「アルファ」ブランドのマンション分譲を多く展開しています。

とも
西日本に住んでる人なら「あなぶき興産」の名前を知らない人はいないくらい大手ですよ!

 

売上高は996億円、営業利益60億、経常利益も57億と増収増益の右肩上がりを継続し、クラウドファンディングサービスの運営会社の中でも、健全性・安心感はダントツの企業です。

引用:あなぶき興産「財務ハイライトより」

 

リンプルの運営会社

一方、リンプルを運営するのは、同じく東証一部上場の大手企業「プロパティエージェント株式会社」。

2004年2月設立の16年ほどの会社ですが、2015年12月に東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場し、2017年12月には二部に市場変更。2018年7月に一部上場に変更しました。

このような圧倒的な成長スピードを誇っているのが、プロパティエージェント。

売上高も210億と、創業以来16期連続で増収増益を続ける、不動産業界のトップを走る大手企業です。

引用:プロパティエージェント会社概要より

 

特徴とメリット・デメリットを比較

とも
運営会社がわかったところで、両者の特徴とメリットデメリットをわかりやすくて説明していきます。
ジョイントアルファ リンプル
メリット

・東証一部創業50年の上場企業運営
・好立地な不動産物件ファンド
・劣後出資比率30%

・東証一部上場企業運営
・1万円から投資できる
・ポイントで投資できる
・劣後出資比率30%

デメリット

・最低投資額が10万円

・始まったばかりで実績が少ない

 

メリット

ジョイントアルファのメリットは、

  • 東証一部創業50年の上場企業運営
  • 好立地な不動産物件ファンド
  • 劣後出資比率30%

リンプルのメリットは、

  • 東証一部上場企業が運営
  • 1万円から投資できる
  • 劣後出資は30%と最大級
  • 永久不滅ポイントなど他社ポイントを交換して投資可能

 

デメリット

ジョイントアルファのデメリットは、

  • 最低投資額が10万円

リンプル のデメリットは、

  • 始まったばかりで実績が少ない

 

詳しくは、ジョイントアルファの評判口コミRimpleの評判口コミ、説明しています。

 

最低投資額の違いと比較

とも
気になる投資額について!
ジョイントアルファ リンプル
最低投資額

10万円

1万円

最近の不動産クラファンやソシャレンでは、最低投資額が1万円が多く、Fundsでは1円からというものあります。

そんな中でもジョイントアルファは、10万円と少しハードルが高い。これはジョイントアルファのデメリットとも言えますね。

その点、リンプルは最低投資額1万円とお財布にやさしい。

とも
だけど正直なところ、10万円くらい投資しないと利回りも数百円になってしまい、投資する旨味がないかもしれませんね。

 

利回りの違いと比較

とも
次に気になるどれくらい儲かるのか!利回りについて!
ジョイントアルファ リンプル
最低投資額

3.4%〜5.0%

3.5%〜5.0%
(想定)
第1回は、10%!

リンプルはまだサービスが始まったばかりですが、累計登録ユーザー1万人突破記念、及び初回ファンドを記念した初回ファンドの利回りは、10%!

3,600万円募集に対して、最終的には1,000%オーバーの4億円以上の応募が集まりました。

とも
倍率11倍でしたが、なんと私、当選しました!

当選した私のrimpleの口コミは、こちら。

 

残念ながら抽選に外れた人にも、落選者限定「次回もWelcome!!キャンペーン」を実施しています。

  1. リアルエステートコイン1,000コインプレゼント
  2. 限定シークレットファンドのご案内

落選者にも優しい、投資家のことをちゃんと考えてくれている企業ということが伺えますね。

今すぐ、Rimple公式サイトで口座を開設をおすすめします。

 

Rimpleをいつもご利用いただきありがとうございます。
Rimple初回ファンドの概要をお知らせいたします。ファンド名  :Rimple's Selection #1
対象物件名  :クレイシア新宿 区分マンション1戸
最寄駅    :東京メトロ丸ノ内 線 「新宿三丁目駅」徒歩 3分
出資総額   :36,000,000円
出資構造   :優先出資70%、劣後出資30%
一口出資金額 :10,000円
運用期間   :6ヵ月間
予定利回り  :10.0% ※累計登録ユーザー1万人突破 記念 及び初回ファンド を記念した分配率 となります。募集開始   :2020年3月18日(水)18:00予定
出資者当選方式:抽選
その他の情報については、募集開始後の情報をご確認ください。

引用:Rimple公式サイト

 

ジョイントアルファ、リンプルともに、通常は3.4%〜5.0%と堅実な利回りとなっています。

10%近くの高利回りに惹かれる気持ちは分かりますが、それだけリスクもあるということです。

高利回りのものは、短期間のファンドを選ぶ。など自分でルールを決めることをおすすめします。

 

期間の違いと比較

とも
次は、どのくらいの投資期間なのかについて!
ジョイントアルファ リンプル
投資期間

6〜12ヶ月

3〜6ヶ月
(想定)

リンプルはまだサービスが始まったばかりですが、想定3〜6ヶ月と短期間での投資期間になっています。

 

短い投資期間のメリットは、

  • 資金が短期間で返ってくる
  • リスクがある期間も短い

しかし、逆にデメリットもあります。

  • 次の投資先を決める必要がある
  • ほったらかし期間が短い

 

これらから考えて、自分が考える自分にあった投資期間を選びましょう。

とも
ちなみに私は、資金がロックされる期間が長いのがいやなので、短期間で運用しています。

 

事前入金が必要かどうか違いと比較

とも
ファンドに応募する前に、事前入金が必要なのかについて!
ジョイントアルファ リンプル
投資期間

必要なし

必要なし

 

リンプル ・ジョイントアルファ共に、事前入金必要なし

事前入金が必要ありません。

資金を預けていない状態で、ファンドに応募し、実際に当選した後に資金を入力すれば大丈夫。

限りある資金を、各クラファン会社に預けなくてよいので、限りある資金を有効活用できます。

 

劣後出資比率の違いと比較

とも
不動産クラファンで気になる劣後出資比率の違いです!
ジョイントアルファ リンプル
劣後出資比率

30%

30%

 

どちらも、不動産クラファンの中でも1番高い劣後出資比率の30%。

優先劣後構造を取り入れている、不動産クラウドファンディングは他にもあります。

不動産クラファン 劣後出資比率
Rimple 30%
Jointα 30%
SYLA FUNDING 30%
A Funding 30%
X-Croud 30%
ASSECLI 22%
FANTAS funding 20%
CREAL 10〜20%

 

とも
劣後出資比率だけで選ぶなら、RimpleJointαSYLA FUNDING、が劣後出資比率30%+運営会社もしっかりしているという点でおすすめです。

 

劣後出資比率が高ければ高いほど、投資家は安全と言えますね。

劣後出資については、「優先劣後構造で投資家の味方」または、「リンプルの劣後出資方式」で説明しています。

 

手数料の違いと比較

とも
最後に気になる、手数料についてです!
ジョイントアルファ リンプル
入金手数料

投資家負担

投資家負担

出金手数料

無料

投資家負担

 

数百円ですが、気になるのが入出金手数料。

何度も入金と出金を繰り返すと、折角の利益が減ってしまいます。

ほとんどの不動産クラファン会社で、入金手数料は投資家負担です。

 

違いがあるのが、出金手数料が無料かどうか。

 

ジョイントアルファは、出金手数料が無料。リンプルは投資家負担です。

不動産クラファン 出金手数料
Rimple 投資家負担
Jointα 無料
SYLA FUNDING 無料
A Funding 無料
X-Croud 無料
ASSECLI 無料
FANTAS funding 無料
CREAL 投資家負担

 

出金手数料が無料な不動産クラファン会社は多いのですが、その中でリンプルの投資家負担は、少し気になるところですね。

また、入金手数料は、あなたが利用している金融機関によって違うので、振込手数料がかからない、または安い、ネットバンクを利用することをおすすめします。

 

まとめ総評:ジョイントアルファとリンプルどっちがいい?

とも
私の個人的な意見ですが、総評です。まず私の投資スタイルについて

私の投資スタイル

  • 利回りは3~8%
  • 「事前入金なし」が嬉しい
  • 劣後出資高ければ高いほどいい
  • 「手数料無料」がありがたい

 

ジョイントアルファとリンプル が、もし同じ利回り・同じ期間で募集していた場合、

とも
私は「ジョイントアルファ 」を選びます。

その理由は、ジョイントアルファ が

  • 出金手数料が無料

という1点です。

 

あなたの投資選びの参考にしてみてください。

 

→ジョイントアルファ公式サイトはこちら

 

→リンプル 公式サイトはこちら

 

 

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