不動産投資型クラウドファンディング

RENOSY(リノシー)の評判と口コミ・メリットデメリットは?

RENOSY(リノシー)のキャンペーン

 

RENOSY(リノシー)に投資!毎月の実績を公開!(予定)

 

RENOSY(リノシー)とは

RENOSYは、不動産投資型クラウドファンディングを行なうサービスのひとつです。

RENOSYは、投資家からお金を集めて不動産事業を行ない、その事業から得られた賃料や売却益を投資家に分配します。

このような仕組みを不動産投資型クラウドファンディングと言います。

運営会社は株式会社GA technologiesで、中古不動産の流通事業を行なっています。

RENOSYの想定利回りは4~8%、運用期間は3ケ月となっています。

都市圏の中古マンションに特化

RENOSYの運営会社である株式会社GA technologiesは、賃貸のマンションやアパートの空室対策に特化してリフォームやリノベーションを行なっている、国内でも数少ない会社です。

ゼロから設計やデザインを行ない、すべてをリノベーションする場合の、約4分の1のコストで行なえることが最大の特徴です。

RENOSYが取り扱っている物件は、東京都や大阪府を中心とした主要都市の中古マンションのみです。

東京都などの都市圏では不動産需要が安定しており、一般的に、他地域の案件と比べて、賃料や物件価格が極端に下落することが少ないと言われています。

RENOSYが取り扱っている物件では安定した運用が見込めると言えそうです。

また、RENOSYではわずか1万円から投資をすることができて、自分で物件の運営や管理を行なう必要もありません。

不動産の知識が少なくても、少額から投資ができるというのは魅力的ですよね。

人気が高く応募者が殺到

RENOSYでは応募方法をすべて抽選方式としています。

クラウドファンディング業界で抽選方式を採用しているサービスはいくつかありますが、すべての案件を抽選方式としているのは、RENOSYを含めてまだ少ないです。

これまでの抽選倍率は3~13倍と非常に高く、1倍未満となった案件はありません。

融資型クラウドファンディングで非常に人気の高いSBIソーシャルレンディングでは、先着方式のみのため、いつも応募者が募集開始と同時に殺到し、システム障害が発生してしまうほどです。

そのため、募集のときにサイトにアクセスできない投資家から、不満や苦情の声が会社に多数寄せられているそうです。

RENOSYで先着方式を採用していると同様な事態が発生する可能性がありますよね。

近年クラウドファンディング業界では新規参入が急激に増加しており、不動産投資型クラウドファンディングも全体的に人気が高い傾向があります。

RENOSYもその一角を占めていると言えそうです。

運用期間が短い

RENOSYの運用期間は、今のところすべて3ヶ月となっています。

現在クラウドファンディングの商品の運用期間は各サービスで様々です。

短い場合は1ヶ月、長い場合は2~3年ぐらいとなっています。

RENOSYの運用期間は他のサービスと比べると短いと言えます。

利回りが同じ商品では、運用期間が長いほど得られる利益が多くなるので、投資家の中には運用期間の長い商品を好む方も多いです。

しかし、運用期間が長いほうが投資をしている期間が長くなるので、不動産市場の影響を受け、物件価格が下落するリスクが高くなります。

リスクを少しでも低減するためには、運用期間を短めにして、資金回収を早く行なうほうが得策です。

また、資金回収を早く行なうことで、より条件がよい他の商品に投資をすることも可能となります。

RENOSY(リノシー)のメリットデメリット

ここからはRENOSY(リノシー)のメリット・デメリットを見ていきます。

メリット

  • 運営会社が上場企業
  • 元本の安全性が高い
  • 自由度が高いしくみ

デメリット

  • 元本割れのリスクがある
  • 応募をしても抽選漏れで投資ができない
  • 実績が少ない

 

メリット①:運営会社が上場企業

クラウドファンディング業界は歴史が浅く、社歴が短い運営会社が多いため、会社の信用度という面ではリスクが高いと言わざるを得ません。

これまでに、運営会社が破綻した、投資をしたお金が他の用途に使われていた、など色々な問題が起きています。

株式会社GA technologiesは東京証券取引所マザーズ市場の上場会社であり、業績も好調で急成長しています。

株式上場をするためには、所定の基準を満たし、厳格な審査に合格する必要があります。

したがって、上場会社は、非上場会社に比べ、会社の信用度や業績など多くの面で優れていると言えます。

どんなに商品が良くても運営会社の危険度が高いと、破綻や倒産などにより投資をしたお金が戻らず、投資家が損をする恐れがあります。

投資においては、商品よりもまず会社を選ぶことが大切ということを覚えておきましょう。

メリット②:元本の安全性が高い

RENOSYでは、投資家の資金の安全性を高めるために、優先劣後方式を採用しています。

優先劣後方式とは、不動産事業で損失が発生した場合に、運営会社が先に支払うという方式です。

RENOSYでは、投資家から集めたお金をもとに不動産事業を行ないますが、運営会社も投資家と同様に出資をします。

仮に損失が発生した場合には、投資家の出資金ではなく、先に運営会社の出資金から支払われます。

したがって、損失額が運営会社の出資金より少なければ、投資家は損失を受けないことになります。

RENOSYは優先劣後方式を採用して、元本の毀損リスクを低減させています。

尚、RENOSYの運営会社の出資金の割合は全出資金の30%となっています。

優先劣後方式を採用しているサービスは他にもあり、現状では5~30%と幅があります。

RENOSYの割合は業界で最も高い30%となっているので、元本の安全性はトップクラスと言えます。

メリット③:自由度が高いしくみ

RENOSYのしくみは、下記の内容からわかるように自由度が高いです。

1:応募がすべて抽選方式である

先着方式の場合は、仕事や用事などで募集時間に間に合わないときや応募をする前に募集金額に到達してしまったときは、応募ができません。

しかし、抽選方式であれば、所定の期間内で、自分が都合のよい時間にいつでも応募をすることができます。

2:途中解約ができる

運用期間が長ければ長いほど、投資をしたお金が戻ってくるまでに時間がかかります。

余裕資金で投資をしているのであれば問題はありません。

しかし、仮に使途が決まっているお金を投資に回している場合は、運用期間中に急にお金が必要になると困ってしまいますよね。

クラウドファンディングでは、基本的に、一度投資をすると途中で解約をすることができません。

しかし、RENOSYでは、投資をした後でも途中で解約をすることができます。

いざという時には大変便利ですよね。

デメリット①:元本割れのリスクがある

クラウドファンディングで最も気になることは、投資をしたお金が間違いなく戻ってくるのかどうかということではないでしょうか?

不動産投資型クラウドファンディングでは、投資をしたお金の一部または全額が戻ってこない恐れがあります。

主に次のようなケースで発生します。

  1. 運営会社が物件を売ったときの価格が購入した価格よりも安い
  2. 物件の賃借人が賃料を払うことができない
  3. 物件の賃借人がみつからない

仮に、このような事態が発生したときは、運営会社が代わりになって投資家にお金を返すということはありません。

したがって、投資家は損失を受ける恐れがあります。

RENOSYでは過去に元本割れは一度も発生していません。

しかし、あくまでも過去の実績であり、今後発生しないということではありません。

投資商品である以上必ずリスクは付いて回るということを理解しておきましょう。

デメリット②:応募をしても抽選漏れで投資ができない

これはRENOSYの最大のデメリットと言えます。

RENOSYの募集では、案件数が少なく、1案件あたりの金額も千万円単位の小型案件が中心です。

RENOSYよりも募集規模が大きいサービスが数多くあることを考えると、見劣りがして寂しい感じがしますよね。

それにもかかわらず、人気が高いため応募者が多く、抽選漏れで投資ができない方が毎回大勢います。

実は、私も募集があるたびに応募をしていましたが、毎回抽選漏れのため、いまだに投資をすることができないので、最近は諦めて応募はしていません。

最近不動産投資型クラウドファンディングは、人気が高く、応募者も多くなっています。

抽選漏れにより投資ができないことにストレスを感じるようであれば、他のサービスを選んだほうがよいです。

デメリット③:実績が少ない

RENOSYのこれまでの募集総額は約19億円です。

業界大手の他のサービスと比較してみましょう。

maneoが1,600億円超、SBIソーシャルレンディングが1,200億円超、クラウドバンクが830億円超です。

RENOSYの事業規模がいかに小さいかがわかりますよね。

原因のひとつが1案件あたりの募集金額です。

RENOSYは募集金額が千万円単位の小型案件が中心となっています。

参考までに、SBIソーシャルレンディングは、2020年2月に1案件あたり24億円の案件を募集し、募集開始から短時間で集めました。

1回の募集でRENOSYのこれまでの募集総額の約1.3倍の資金を集めるとは、驚きの一言です。

ただし、RENOSYの実績が少ないからといって、案件の内容がよくないとは言えません。

しかし、投資家にとって、実績が豊富なサービスに比べると、信用や信頼という面で心配や不安な気持ちが起きてしまいます。

RENOSY(リノシー)のリスクへの対策方法

 

RENOSY(リノシー)の評判・口コミ

案件の募集が始まったようです。RENOSYの応募は、先着方式ではなく抽選方式なので、慌てる必要は全くありません。大変便利です。

 

応募の結果当選したものの、当選金額は応募金額よりも少なかったようです。それでも、当選したこと自体を喜んでいますね。

2つの案件に申込みをして、本人は利回りの低いほうが当選すると予想をしています。利回りが低いことに少し不満を感じているようです。

 

一度に3件の募集があり、すべてに応募をしたようです。抽選方式なので自由に応募できます。さて、結果はどうだったのでしょうか?

 

新規案件の物件の予想をしています。抽選方式なので慌てる必要はありませんが、あらかじめ詳細がわからないので残念そうです。

 

RENOSY(リノシー):Q&A(よくある質問に答えます)

 

RENOSY(リノシー)の始め方|カンタン無料な口座開設方法

 

RENOSY(リノシー)の会社概要・基本情報

名称 RENOSY
運営会社 株式会社GA technologies
住所 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー40F
設立 2013年3月
登録番号 宅地建物取引業免許:国土交通大臣(1)第9135号

建設業許可:東京都知事(般-29)第145636号

一級建築士事務所:東京都知事登録 第61581号

小規模不動産特定共同事業者:東京都知事(1)第1号

資本金 1,161百万円
公式HP https://www.renosy.com/funding

 

まとめ:RENOSY(リノシー)評判口コミまとめ

これまで、RENOSYの特徴、メリットとデメリットなどを見てきましたが、おすすめかどうかといことが最も気になりますよね。

結論としては、RENOSYは、運営会社としての信用度が高く、商品のリスクが低いことから、おすすめと言えます。

ただし、人気が非常にあるので、応募をしても抽選漏れで投資ができないときが多いという特殊なリスクがあることを覚えておきましょう。

また、利回りは当初8%と高利回りでしたが、その後6%に下がり、現在はさらに下がって4%となっています。

他の不動産投資型クラウドファンディングと同水準となっているので、以前ほどの利益が得られないことも考慮したほうがよいでしょう。

 

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ比較ランキング

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ比較

最初に読んでください

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ比較ランキング(おすすめしない会社も)

 

-不動産投資型クラウドファンディング

Copyright© ソシャレンマニア , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.