ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)

OwnersBookオーナーズブックの評判と口コミ・メリットデメリットは?

 

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OwnersBookとは

OwnersBookは融資型クラウドファンディングを行なうサービスのひとつです。

OwnersBookは、投資家からお金を集めて、お金を借りたい会社などに貸し、所定の期間が経過したら、貸したお金と利息を受け取り、投資家に分配します。

このような仕組みを「融資型クラウドファンディング」と言います。

運営会社はロードスターキャピタル株式会社です。

自社での不動産投資、仲介、コンサルティングなどを行なっている不動産の総合会社です。

クラウドファンディングの運用会社の中では数少ない上場企業なので、会社の信頼度は高いと言えますよ。

想定利回りは、4%以上で、期間は12ヶ月からが多くなっています。

OwnersBookの主な特徴を3つ紹介します。

  1. 東京23区内を中心とした不動産案件に特化
  2. 堅実さと誠実さで投資家が安心
  3. 人気が高く応募が殺到

それでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

東京23区内を中心とした不動産案件に特化

融資型クラウドファンディングではいろいろな融資先にお金を貸していますが、OwnersBookは不動産を専門としています。

「不動産専門」の融資型クラウドファンディングとしては、LENDEX、Pocket Fundingなどがありますが、OwnersBookの特徴は東京23区内の案件が中心ということです。

東京23区内の案件は、一般的に、他地域の案件と比べて、賃料や物件価格が極端に下落することが少ないと言われています。

でも不動産投資と聞くと、多くのお金が必要になるという印象があって、ちょっと抵抗を感じる方も多いのではないでしょうか?

しかし、OwnersBookではわずか1万円から投資をすることができて、自分で物件の運営や管理を行なう必要もありません。

リスクが低く、不動産の知識が少なくても、少額から投資できるというのは魅力的ですよね。

堅実さと誠実さで投資家が安心

OwnersBookは、クラウドファンディングのための定期セミナーで、「数%程度の堅実な利回りで運営していきたい。」と発言しています。

クラウドファンディングの中には、LENDEXやクラウドクレジットのように、10%超の高利回りの商品を提供しているサービスもあります。

ですが、投資商品ではリターンが高ければリスクも高くなるということを知っていますか?

OwnersBookは、極端にリターンの高い商品は避けて、適正な利回りでリスクの低い商品を提供しようとしています。

実際これまでの想定利回りを見てみると、ほとんどが4~5%ぐらいとなっています。

OwnersBookは、堅実な商品で安全に運営を行なうことが、投資家にとって最大のメリットと考えているのです。

会社のこのような誠実な姿勢は、投資をする私たちに安心感を与えてくれますよね。

人気が高く応募が殺到

OwnersBookは、クラウドファンディング業界の中でもトップクラスの人気があります。

募集を行なっても、ほんのわずかな時間で募集金額に達してしまいます。

応募者が殺到するため、システム障害が発生してしまうほどです。

そのため、募集のときにサイトにアクセスできない投資家から、不満や苦情の声が会社に多数寄せられているそうです。

そこで、これまでは、すべて先着方式による応募方法でしたが、昨年から一部の商品で抽選方式が導入されるようになりました。

これにより、応募者のアクセスが分散されて、システム障害は解消されているようです。

ただし、依然としてアクセスがしにくい状況であることには変わりはないようです。

OwnersBookの人気が高いことを表わしていると言えます。

OwnersBookのメリットデメリット

ここからはOwnersBookのメリット・デメリットを見ていきます。

メリット
デメリット
・運営会社が上場企業
・投資家の保護を優先している
・不動産のエキスパート集団が厳選
・貸し倒れ(元本割れ)リスク
・投資をしたいけれどできない
・利回りが低めで物足りない

メリット①:運営会社が上場企業

クラウドファンディング業界は歴史が浅く、社歴が短い運営会社が多いため、会社の信用度という面ではリスクが高いと言わざるを得ません。

これまでに、会社が破綻した、借りたお金を返せなくなった、他の用途に使っていた、など色々な出来事が起きています。

ロードスターキャピタル株式会社は、東京証券取引所マザーズ市場に上場している会社です。

株式上場を行なうためには、所定の基準を満たし、厳格な審査に合格する必要があります。

したがって、上場会社は、非上場会社に比べ、会社の信用度や業績など多くの面で優れていると言えます。

どんなに商品が良くても運営会社の危険度が高いと、破綻や倒産などにより、投資をしたお金が戻らず、投資家が損をする恐れがあります。

投資においては、商品よりもまず会社を選ぶことが大切ということを覚えておきましょう。

メリット②:投資家の保護を優先している

OwnersBookは、リスクをできるだけ少なくするために、次のような手段を講じています。
● 全商品に不動産担保をつける
お金を借りた会社が返せなくなったときに備えて、その会社が所有する不動産を必ず担  保にする
● 担保の価値を正しく把握する
返済のために担保の不動産を売却するときに備えて、自社と第三者の専門家の両方の評  価をもとに、担保の価値を適正に決める
● お金を貸す会社の見極め・選定を行なう
担保の評価額が貸したお金の全額より低いときは貸し付けを行なわず、OwnersBookが定  めた基準を満たしたときのみ貸し付けを行なう
OwnersBookは、自社の投資先よりもさらに安全と判断できる会社のみに貸し付けを行なうそうです。
「投資家ファースト」という考え方が明確に表われていると言えます。

メリット③:不動産のエキスパート集団が厳選

クラウドファンディングの商品はすべてリスクがあります。

投資家としては損失が発生することを避けたいので、商品の安全度を自社で評価できればうれしいですよね。

ロードスターキャピタル株式会社は、不動産や投資に関する免許の取得や業務認定を複数得ている総合不動産会社です。

自己資金をもとに東京都内を中心に10以上の不動産に投資を行なっており、不動産投資に関するノウハウを持っています。

また、多くの社員が、不動産や投資に関する免許や資格を有し、これまでに数多くの取引を行ない、業務に精通したエキスパートです。

運営会社自らが不動産投資を行ない、ノウハウを蓄積して、専門家である社員が、豊富な経験やノウハウをもとに多数の案件を厳格に審査しています。

OwnersBookが提供する商品は安全度が高いと評価できるでしょう。

デメリット①:貸し倒れ(元本割れ)リスクがある

クラウドファンディングで最も気になることは、投資したお金が間違いなく戻ってくるのかどうかということではないでしょうか?

融資型クラウドファンディングでは、お金を借りた会社が、何らかの理由で、一部または全額を返せなくなる恐れがあります。

このように貸し倒れが発生したときは、クラウドファンディングの運営会社が代わりになって、投資家にお金を返すということはありません。

したがって、私たち投資家がすべて損失を受けることになります。

OwnersBookでは過去に貸し倒れは一度も発生していません。

しかし、あくまでも過去の実績であり、今後発生しないということではありません。

OwnersBookが提供した商品の中で、昨年連帯保証人が破綻した案件があります。

投資商品である以上必ずリスクは付いて回るということを理解しておきましょう。

デメリット②:投資をしたいけれどできない

これはOwnersBookの最大のデメリットと言えます。

OwnersBookの募集は、頻度が月に1回、件数が1件、金額が千万円単位の小型案件が多いです。

OwnersBookよりも募集規模が大きいサービスが複数あることを考えると、見劣りがして寂しい感じがしますよね。

それにもかかわらず、人気が高いため、応募が殺到して投資ができない方が毎回大勢います。

OwnersBookの見解では、現状の不動産の状況では、リスクが低い商品を提供しようとすると、案件数や募集金額は少なくなってしまうそうです。

実は、私も募集があるたびに応募していましたが、投資ができないときが多くなり、最近は諦めて応募はしていません。

投資ができないことにストレスを感じるようであれば、比較的投資がしやすく、実績利回りも高いクラウドバンクなどのほうがおすすめです。

デメリット③:利回りが低めで物足りない

クラウドファンディングの商品は、一般的に、ミドルリスク・ミドルリターンと言われています。

OwnersBookが提供する商品の利回りは4~5%が中心。

同じようにリスクが低く人気が高いFundsは4%以下が多いので、OwnersBookのほうが少し高め。

しかし、LENDEXやクラウドクレジットでは10%超の高利回りの商品を提供することがあり、クラウドバンクはこれまでの実績利回りが約7%。

大きなリターンを求める投資家にとっては、OwnersBookの利回りは物足りなさを感じるでしょうね。

したがって、もっと高い利回りを求めている方は他の商品を選んだほうがよいですね。

尚、OwnersBookの利回りが低めの理由は、リターンはそれほど期待できないけれど、安心して投資できるリスクの低い商品を提供しようと考えているからです

OwnersBookのリスクへの対策方法

 

OwnersBookの評判・口コミ

 

https://twitter.com/gerigimichan/status/1221284008006311936

お金の運用方法を比較しているのでしょうか。OwnersBookがこれまで元本割れを起こしていないことを評価しているようです。

 

当日の応募に向けて気持ちが高ぶっているのでしょうか。どちらも人気が高く競争が激しいです。さて、応募の結果は?

 

クラウドファンディング業界は近年急成長しています。その中でOwnersBookも多くの会社から融資の依頼を受けているようです。

 

募集金額が多めであったこともあり無事投資ができたようですね。1億円をわずかな時間で集めるパワーはすごいの一言です。

 

https://twitter.com/mez2fln/status/1164156005262827521

抽選方式の案件に応募をしたけれど落選したようです。倍率10倍超では当選は難しいですよね。OwnersBookの人気の高さを物語っています。

 

OwnersBook:Q&A(よくある質問に答えます)

 

OwnersBookの始め方|カンタン無料な口座開設方法

 

OwnersBookの会社概要・基本情報

名称 OwnersBook
運営会社 ロードスターキャピタル株式会社
住所 〒104-0061東京都中央区銀座1丁目10番6号 銀座ファーストビル2F
設立 2012年3月
登録番号 [投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言代理業] 関東財務局長 (金商) 第2660号
[宅地建物取引業] 東京都知事(2)第94272号
[総合不動産投資顧問業] 国土交通大臣 総合- 第147号
資本金 14億2百万円
公式HP https://www.ownersbook.jp/

 

まとめ:OwnersBook評判口コミまとめ

これまで、OwnersBookの特徴、メリットとデメリットなどを見てきましたが、おすすめかどうかといことが最も気になりますよね。

結論としては、OwnersBookは、運営会社の信用度が高く、商品のリスクが低いことから、おすすめと言えます。

ただし、人気が非常にあるので、応募しても投資ができないときが多いという特殊なリスクがあることを覚えておきましょう。

 

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