ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)

LENDEX(レンデックス)の評判と口コミ・メリットデメリットは?

とも
こんにちは!
投資ブロガーのトモです。

LENDEX(レンデックス)で口座を開設しようか迷ってるけど、評判や口コミ・メリットデメリットはどうなんだろう…。

そんなあなたへ、実際に投資中の私がお話します!。

このページは、LENDEX(レンデックス)に特化した情報をお伝えします。

 

このページで分かること

  • LENDEX(レンデックス)とは
  • メリットデメリット
  • リスクへの対処法
  • 評判と口コミ
  • Q&A
  • LENDEX(レンデックス)の始め方

LENDEX(レンデックス)は、高利回りファンドが多く、短期間運用に向いている融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング )。

高利回りは惹かれる…。でも大丈夫?
あなた
とも
LENDEXは投資期間も短く、さらに、全ファンドが担保付きなので、何かあったときも安心材料が多い。

 

LENDEX(レンデックス)とは

 

LENDEX(レンデックス)は、融資型クラウドファンディング(融資型ソーシャルレンディング)です。

 

ソーシャルレンディング については、「ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)とは?ソシャレンの仕組みとスキームでおすすめ比較」こちら。

 

運営会社は、2000年に設立され、みずほ銀行との取引を行っている株式会社LENDEXです。

想定利回りは、6%〜13%と高利回り中心。

ソーシャルレンディング業界の平均的な水準の5~6%を上回る利回りで、投資家に大きな利益を与えてくれます。

 

でも利回り高いと、不安じゃない?リスクとか。
あなた
とも
はい!だからリスク軽減しやすい短期間運用案件や、全案件不動産担保付き、第三者機関などでリスク軽減!

 

特徴1:ファンドに担保を設定していて安心

LENDEX(レンデックス)のファンドには、すべて担保が設定されています。

もし私たちが投資をしたファンドがうまくいかず運用できなくなった場合や、投資金を返すことが難しいという事態になったとき。

全ファンドに担保を設定しているため、その担保を売却して投資家への元本・配当金の返済に充てるということです。

ファンドに設定される担保の額は最大80%と大部分のため、万が一のときに資金回収が行われやすく、リスクの低い投資ができます。

とも
さらに大手不動産会社「第三者機関」審査付きで、安心力アップ。

多くのソーシャルレンディング会社が社内査定で評価額を設定しています。

ですがLENDEXは、大手不動産会社の審査を経ることで、信頼性の高い担保を確保しています。

また、ファンドに担保を設定しているソーシャルレンディングサービスは、LENDEX(レンデックス)の他にもオーナーズブックやSBIソーシャルレンディングがあります。

LENDEX(レンデックス)をはじめとするソーシャルレンディングサービスでは、元本を100%保証するということはありませんが、担保があることで大きな安心感を得ることができます。

 

特徴2:利回りの水準が高い

LENDEX(レンデックス)での投資が人気である理由として、利回りの高さが挙げられます。

LENDEX(レンデックス)の利回りは8%前後が多く見られますが、過去には13%という高利回りのものも。

さらに全ファンドに担保を設定してリスクをできるだけ低く、利息は毎月分配されているため利益が手元に入りやすいことも特徴です。

そして、LENDEX(レンデックス)のファンドはどれも1年以内の短期投資であるため、長期間で先行きが見えない案件に投資するのは不安ということがありません。

 

特徴2:全案件が、短期間運用案件

ソーシャルレンディングでは案件の運用期間が長くなると、返済リスクや倒産リスクが大きくなります。

LENDEX(レンデックス)の期間は、短いものだと3か月。長くても18か月までとなっています。

 

特徴4:少額からでOKのソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい人と投資をしたい人をネット上でマッチングさせるサービスのこと。

資金調達をしたい会社が個人投資家に向けて投資を呼びかけ、投資家は魅力的な案件があった場合投資をする。

これを、LENDEX(レンデックス)のようなサービス提供会社がとりまとめるという仕組みがソーシャルレンディングです。

投資と言えば大きな資金を必要とするイメージですが、LENDEX(レンデックス)は一口2万円からでOK。

少ない元手でコツコツ利益を増やす方法もあれば、大きな元手を使ってしっかり利益を増やすという方法もあり、幅広い方に人気の投資方法となっています。

 

LENDEX(レンデックス)のメリットデメリット

ここからはLENDEX(レンデックス)のメリット・デメリットを見ていきます。

メリット

  • 利回りが高い
  • 運営会社には長年の実績がある
  • 手数料が少ない

デメリット

  • 貸し倒れ(元本割れ)リスク
  • 投資額は最低2万円必要
  • 締め切りが早い

 

メリット1:高利回り

LENDEX(レンデックス)は、ソーシャルレンディングの中でもかなり高利回りと言えます。

同じようなサービスと比較してみましょう。

・funds…4%前後
・クラウドバンク…6%前後
・オーナーズブック…5%前後

どのサービスにも利回りの幅はありますが、これらと比較するとLENDEX(レンデックス)は10%を超えるファンドが多く、非常に高い利回りだということがわかります。

 

メリット2:運営会社の実績

LENDEX(レンデックス)を運営する「株式会社LENDEX」ですが、その設立は2000年。

LENDEX(レンデックス)自体は2017年からのサービスとなっていますが、会社としては長年にわたってソーシャルレンディング事業を行ってきた実績があります。

すでにLENDEX(レンデックス)でも完済したファンドも多数あり、2017年から120を越えるファンドが登場しています。

 

また、LENDEX(レンデックス)が担保設定のために業務提携をしているのは、1972年に設立された東急リバブル株式会社

LENDEX(レンデックス)では歴史ある不動産会社が物件の査定を行っているため、ファンドの担保設定も適切に行われているという安心感が持てます。

 

メリット3:手数料が少ない

LENDEX(レンデックス)にて投資を行う際、手数料が少ないというメリットがあります。

 

LENDEX(レンデックス)を利用するためには、自身の銀行口座からLENDEX(レンデックス)の口座をいったん資金を入金して、そこからファンドへの投資を行う流れとなります。

 

この、銀行口座からLENDEX(レンデックス)口座への入金には振込手数料がかかります。

しかし、それ以外の口座維持手数料・再投資手数料・出金手数料などの手数料は一切かかりません。

 

また、LENDEX(レンデックス)の投資口座はジャパンネット銀行です。

投資を始める前にジャパンネット銀行の口座を開設しておけば、手数料は一律55円(税込)で済むため、他行からの振込入金に比べてお得になります。

→ジャパンネット銀行口座開設はこちら

 

とも
次はデメリット!デメリットもしっかり把握しましょう!

 

デメリット1:貸し倒れ(元本割れ)リスクがある

LENDEX(レンデックス)に限らず、こうした投資サービスは貸し倒れ(元本割れ)のリスクがつきまといます。

特に利回りが高いファンドが多い場合、思うように運用成績が伸びず投資家への支払いができないことも考えられます。

LENDEX(レンデックス)も例外ではなく、利回りが高いことで知られているサービスのため、いつ元本割れしてしまうかはわかりません。

ただ、前述のとおりLENDEX(レンデックス)のファンドにはすべて担保が設定されているため、資金をまったく回収できないという可能性は極めて低いでしょう。

 

デメリット2:投資額は最低2万円必要

LENDEX(レンデックス)のファンドは、一口最低2万円からの投資額と設定されています。

同じくソーシャルレンディングサービスを行っている「クラウドバンク」では1万円から、さらに「funds」ではすべてのファンドに対して1円から1円単位で投資が可能。

LENDEX(レンデックス)のファンドは、一口最低2万円からの投資額と設定されています。

同じくソーシャルレンディングサービスを行っているクラウドバンクでは1万円から、さらにfundsではすべてのファンドに対して1円から1円単位で投資が可能。

少ない元手でも少しずつ分散投資を実現しており、LENDEX(レンデックス)に比べて柔軟性が高いと言えます。

また、LENDEX(レンデックス)はファンドによって最低投資額が3万円、5万円という場合もあり、小口の個人投資家にとってはfundsなど他のサービスの方が参加しやすいと言えるでしょう。

→クラウドバンクの評判口コミ

→Fundsの評判口コミ

 

デメリット3:満額で募集打ち切りになる

LENDEX(レンデックス)は、ファンドが満額になるとその時点で募集が打ち切られる仕組みとなっています。

抽選方式は、今の所ありません。

自分が投資を希望するファンドをピックアップして検討していると、その間に募集が終了している可能性があります。

わずか数分で募集が終わったファンドも多く、高い利回りから注目度の高さがうかがえますが、投資家は早く決断しなくてはなりません。

募集金額以上の投資ができるサービスもありますが、LENDEX(レンデックス)の場合はファンドに対して担保が設定されています。

大きな金額を集めてしまうと、万が一の際に担保だけでは補償を賄うことができなくなってしまうため、満額打ち切りになっているのです。

→LENDEXの口座開設はこちら

 

でも実際に「クラウドバンク」と「LENDEX」はどこが違うの?
あなた

クラウドバンクとLENDEX(レンデックス)の違いを比較

LENDEX(レンデックス)と同様に融資型ソーシャルレンディングサービスとして利用されているのが、「クラウドバンク」です。

クラウドバンクは2013年にスタートした会社で、これまでに公開されたファンドは2500件を超えています。

LENDEX(レンデックス)に比べると非常に多くのファンドがあり、さらにファンドが募集されている地域も幅広いのが特徴。

時には米ドルでの募集も行われており、グローバルなファンドが多いことがわかります。

ただ、LENDEX(レンデックス)のように10%を超えるような高利回りのものはほとんどなく、利益面を重視するとLENDEX(レンデックス)に軍配が上がります。

クラウドバンクは1万円から投資可能、ファンドの数も多いため、より少ない資金で投資をしてみたい方にはいいですね。

 

LENDEX(レンデックス)のリスクへの対策方法

対策方法に関してはこちらで執筆しますので、記載しないでください。

LENDEX(レンデックス)の評判・口コミ

ここからは評判や口コミをまとめます。

 

複数のソーシャルレンディングに分散投資している例。さまざまなサービスを活用しており、LENDEX(レンデックス)はそのひとつです。

 

https://twitter.com/KY1283/status/1223442598712340481

高利回りゆえに人気のファンドが多く、競争率の高さがうかがえます。

 

2019年、格闘技イベント・RIZIN(ライジン)の運営資金を募るファンドがありましたが、20秒で終了という驚きの一件になりました。

 

こちらも、LENDEX(レンデックス)の人気ぶりがうかがえるツイートです。

 

LENDEX(レンデックス)満額になると終了してしまうため、まさに争奪戦。初心者には少しハードルが高いかもしれません。

 

LENDEX(レンデックス):Q&A(よくある質問に答えます)

誰でも口座開設できますか?

申請の時点で20歳以上75歳未満で日本に住んでいる人。法人もで可。

口座開設にかかる日数は?

概ね2営業日程度です。

税金はかかる?

個人の場合、雑所得として総合課税され当該分配金の20.00%(但し、平成25(2013)年1月1日から令和19(2037)年12月31日までの間に確定した分配金に関しては復興特別所得税を含めた20.42%)が税法に基づき所得税として源泉徴収されます。

この源泉徴収税額は、投資家が支払うべき所得税の前払いとして、LENDEXが所轄の税務署へ納付しています。

投資家は、確定申告を行うことにより還付を受けられる場合もあるので、詳しくは、税務署もしくは税理士等の専門家にご確認ください。

 

LENDEX(レンデックス)の始め方|カンタン無料な口座開設方法

準備中

 

LENDEX(レンデックス)の会社概要・基本情報

名称 LENDEX(レンデックス)
運営会社 株式会社LENDEX(レンデックス)
住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷二丁目1番11号郁文堂青山通りビル5階
設立 2000年8月1日
登録番号 貸金業登録番号:東京都知事(2)第31631号
貸金業協会:日本貸金業協会会員第005975号
金融商品取引業登録番号:関東財務局長(金商)第2460号
金融商品取引業協会:第二種金融商品取引業協会会員第256番
資本金 110,000,000円
公式HP https://lendex.jp/

 

LENDEX(レンデックス)のキャンペーン

現在、キャンペーンはありません。

 

LENDEX(レンデックス)に投資!毎月の実績を公開!(予定)

 

まとめ:LENDEX(レンデックス)評判口コミまとめ

LENDEX(レンデックス)は、ソーシャルレンディングの中でも利回りが高く、短期間で投資を行うことができると評判のサービスです。

ただ、その人気ゆえにファンド申し込みのタイミングが難しいことや、他のサービスよりも多くの元手が必要になること、元本割れのリスクなど懸念すべき点はいくつかあります。

それでも、全ファンドへの担保設定や利息が毎月分配されることなど、リスクを低くしながら投資家へのリターンが最大限になるような工夫が行われています。

まずは、LENDEX(レンデックス)とともに、複数のサービスで分散投資を行ってみてください。

 

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