不動産投資型クラウドファンディング

i-Bond(アイボンド)の評判と口コミ・メリットデメリットは?

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i-Bond(アイボンド)とは

i-Bondは不動産投資型クラウドファンディングを行なうサービスのひとつです。

i-Bondは、投資家からお金を集めて不動産事業を行ない、その事業から得られた賃料や売却益を投資家に分配します。

このような仕組みを不動産投資型クラウドファンディングと言います。

運営会社は株式会社マリオンで、不動産の賃貸関連事業を行なっています。

i-Bondの想定利回りは1.5%、運用期間は無期限です。

お金の第3の置場

i-Bondは、「お金の第3の置場」として考えらえれた商品です。

第1の置場は預貯金、第2の置場は投資です。3番目の置場として考えられたのがi-Bondです。

預貯金では利回りが低すぎるけど、投資ではリスクが高いので不安があると考えている方のために提案されています。

現在預貯金の利回りは大変低く、ゼロに近い状況です。

元本が保証されているとはいえ、資産運用の手段として適しているとは言い難いです。

一方、株式・投資信託などの投資商品では大きな利益を期待することができます。

しかし、逆に、大きな損失を受けることも考えられるので心配ですよね。

では、どうしたらよいのでしょうか?

そこで、iI-Bondが、預貯金でも投資でもない、お金の新しい置場として位置付けられました。

i-Bondは、クラウドファンディングの中でも、新しい発想から生まれた商品と言えます。

お金の出し入れが自由にできる

i-Bond の運用期間は無期限です

24時間365日いつでも運営会社に対して買取請求をWEB上で行なうことができます。

請求後5営業日で投資家の口座に現金が振り込まれることになっています。

クラウドファンディングの共通的なデメリットとして流動性が低いことがあります。
基本的に、投資をした後は解約をすることができず、運用期間が終了するまではお金は戻ってきません。

しかし、I-Bondではいつでも買取が可能であり、自由にお金を出し入れすることができるので大変便利です。

したがって、通常、投資を行なう場合は余裕資金を使うことが基本ですが、i-Bondでは使途が決まっているお金を投資に回して利益を得ることも可能となります。

また、手続きのオンライン化により、i-Bondの買取手数料が無料となっているのでうれしいですね。

不動産事業の実績が豊富

運営会社の株式会社マリオンは、創業以来不動産の賃貸・管理に特化し、首都圏などの主要都市において、単身者向けを中心とした居住者用の賃貸不動産事業を約30年間行なっています。

物件の入居率も約98%と高い実績を誇っています。

2004年からは、許可された事業者だけが取り扱うことができる不動産証券化商品の取扱いを開始し、これまでの販売実績は約130億円です。

過去の不動産証券化商品においては、元本割れや分配金の遅延は一度もなく、安定した運用が行なわれています。

クラウドファンディングの商品はすべてリスクがあります。

投資家としては損失が発生することを避けたいので、運営会社の安全度を評価できればうれしいです。

i-Bondの運営会社は不動産事業で豊富な実績があるので、安全度が高いと評価できますよね。

i-Bond(アイボンド)のメリットデメリット

ここからはi-Bond(アイボンド)のメリット・デメリットを見ていきます。

メリット

  • 運営会社が上場企業
  • 優先劣後方式の採用
  • 物件の売却損は運営会社が負担

デメリット

  • 元本割れのリスクがある
  • 利回りが低い
  • 分配金は1回/年

 

メリット①:運営会社が上場企業

クラウドファンディング業界は歴史が浅く、社歴が短い運営会社が多いため、会社の信用度という面ではリスクが高いと言わざるを得ません。

これまでに、運営会社が破綻したり、投資をしたお金が他の用途に使われていた、など色々な問題が起きています。

株式会社マリオンは東京証券取引所マザーズ市場の上場会社で、設立が1986年11月で社歴が長く、不動産事業の実績が大変豊富です。

株式を上場するためには、所定の基準を満たし、厳格な審査に合格する必要があります。

したがって、上場会社は、非上場会社に比べ、会社の信用度や業績など多くの面で優れていると言えます。

どんなに商品が良くても運営会社の危険度が高いと、破綻や倒産などにより投資をしたお金が戻らず、投資家が損をする恐れがあります。

投資においては、商品よりもまず会社を選ぶことが大切ということを覚えておきましょう。

メリット②:優先劣後方式の採用

i-Bondでは、投資家の資金の安全性を高めるために、優先劣後方式を採用しています。

優先劣後方式とは、不動産事業で損失が発生した場合に、運営会社が損失の一部を支払うという方式です。

i-Bondでは、投資家から集めたお金をもとに不動産事業を行ないますが、運営会社も投資家と同様に出資をします。

仮に損失が発生した場合には、投資家の出資金ではなく、先に運営会社の出資金から支払われます。

したがって、損失額が運営会社の出資金より少なければ、投資家は損失を受けないことになります。

i-Bondは、優先劣後方式を採用して、元本の毀損リスクを低減させています。

尚、運営会社の出資金の割合は全出資金の5%となっています。
したがって、損失額が全出資金の5%以内であれば、投資家は損失を受けないことになります。

メリット③:物件の売却損は運営会社が負担

i-Bondは運用期間が無期限のため、投資の対象とする物件は固定されておらず、売却により入れ換えが行なわれています。

仮に物件を売却した場合に損失が発生すると、運営会社が責任を負います。

不動産投資型クラウドファンディングにおいて優先劣後方式を採用している場合は、物件の売却により損失が発生すると、運営会社だけでなく、投資家も負担するケースが考えられます。

たとえば、損失額が非常に大きく、運営会社の出資金だけでは足りない場合には、投資家が負担することになります。

物件の売却による損失をすべて運営会社が負担するサービスはi-Bondのみです。

i-Bondは投資家に優しい商品と言えます。

尚、逆に、物件の売却により利益がでた場合は、運営会社の収入となります。

デメリット①:元本割れのリスクがある

クラウドファンディングで最も気になることは、投資をしたお金が間違いなく戻ってくるのかどうかということではないでしょうか?

不動産投資型クラウドファンディングでは、投資をしたお金の一部または全額が戻ってこない恐れがあります。

主に次のようなケースで発生します。

  1. 運営会社が物件を売ったときの価格が購入した価格よりも安い (i-Bondは非該当)
  2. 物件の賃借人が賃料を払うことができない
  3. 物件の賃借人がみつからない

仮に、このような事態が発生したときは、運営会社が代わりになって投資家にお金を返すということはありません。

したがって、投資家は損失を受ける恐れがあります。

I-Bondでは過去に元本割れは一度も発生していません。

しかし、あくまでも過去の実績であり、今後発生しないということではありません。

投資商品である以上必ずリスクは付いて回るということを理解しておきましょう。

デメリット②:利回りが低い

これはi-Bondの最大のデメリットと言えます。

クラウドファンディングの商品は、一般的に、ミドルリスク・ミドルリターンと言われています。

i-Bondの利回りは1.5%です。

主な不動産投資型クラウドファンディングでは、FANTAS fundingやクリアルが3~4%となっています。

また、不動産専門の融資型クラウドファンディングでは、OwnersBookが4%前後、Pocket Fundingが5%前後、LENDEXは10%超の高利回りの商品も提供しています。

i-Bondの利回りは、クラウドファンディング業界の中では低いです。

元本割れのリスクが低い分利回りも低くなっていますが、大きなリターンを求める方にとっては、i-Bondの利回りは物足りなさを感じるでしょう。

したがって、もっと高い利回りを求めている方は他の商品を選んだほうがよいと言えます。

デメリット③:分配金が1回/年

i-Bondの分配金は1年に1回で、毎年11月末まで分配されます。

クラウドファンディングで得られる分配金の分配方法は各サービスで様々ですが、1年に1回としているサービスは、現在のところは少ないです。

稀に、元本が返済されるときに分配金をまとめて一括して支払うサービスもありますが、1年に1回しか分配金が支払われないと、なにか寂しい感じもしますよね。

分配金の受取り方法は、投資家の好みに左右されるので、一概に良し悪しについては言うことができません。

しかし、毎月分配金が支払われると、そのお金を自由に運用することができます。

しかし、i-Bondのように、分配金が一括支払いの場合は、急にお金が必要になったときなどには対応が難しいので、便利さの面で劣ると言えます。

i-Bond(アイボンド)のリスクへの対策方法

 

i-Bond(アイボンド)の評判・口コミ

i-Bondの登場により、現在のクラウドファンディング業界の事情を考察しているようですね。不動産投資型が増えそうと考えています。

 

i-Bondが新規参入したことを知ったようです。利回りが低いと思っているようですが、プロの意見を聞きたいようすです。

 

i-Bondの評価をしているようです。いつでも現金化ができるというメリットはあるけれど、利回りが低く、元本保証がないので、Fundsに軍配が上がったようです。

 

i-Bondの評価をしているようです。利回りが低いので自分の投資スタイルと合っていないという結論をだしました。

 

i-Bond(アイボンド):Q&A(よくある質問に答えます)

 

i-Bond(アイボンド)の始め方|カンタン無料な口座開設方法

 

i-Bond(アイボンド)の会社概要・基本情報

名称 i-Bond 
運営会社 株式会社マリオン
住所 〒162-0067 東京都新宿区富久町9番11号
設立 1986年11月
登録番号 宅地建物取引業者免許:東京都知事(6)第72526号

不動産特定共同事業法許可:金融庁長官・国土交通大臣 第100号

第二種金融商品取引業者登録:関東財務局長(金商)第1502号

一般不動産投資顧問業登録:国土交通大臣 第1111号

資本金 1,387百万円
公式HP https://www.i-bond.jp/

 

 

 

まとめ:i-Bond(アイボンド)評判口コミまとめ

これまで、i-Bondの特徴、メリットとデメリットなどを見てきましたが、おすすめかどうかということが最も気になりますよね。

I-Bondは、他のクラウドファンディングとは中身が大きく違います。

最大の特徴は、いつでも自由にお金を出し入れすることができて、大変便利ということです。

しかし、利回りが1.5%と大変低いです。

したがって、利回りのことよりも、お金の出し入れの便利さを重視する方にはおすすめです。

一方、利回りの低さが気になってしまう方には向いていません。
 

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