不動産投資型クラウドファンディング

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の評判と口コミ・メリットデメリットは?

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング)のキャンペーン

 

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FANTAS funding(ファンタスファンディング)とは

FANTAS funding(ファンタスファンディング)は、不動産投資型クラウドファンディングです。
運営会社は、FANTAS technology 株式会社(クラウドファンディングを通じた空き家の再生なども手掛ける)です。
想定利回りは、2.5%以上で、期間は3ヶ月から12ヶ月が多くなっています。

不動産に特化したクラウドファンディング

FANTAS fundingで扱うクラウドファンディング案件はすべて不動産です。
FANTAS fundingは簡単に言うと、資金を募って不動産を購入し、リフォームして貸し出し、一定期間賃料収入を得て、その後に売却する不動産投資型クラウドファンディングです。
賃料収入と売却益の両方が利益になります。
たとえばFundsなどの一般的な貸付型クラウドファンディングは、不動産に投資する企業に貸し付けるので、不動産を直接買い付けるFANTAS fundingは、ある意味で投資家が1万円から不動産オーナーになれてしまう形ともいえます。
FANTAS fundingの案件は、新築マンション、中古マンション再生、空き家一戸建てのリフォームなどが対象となっています。

一括分配

たとえばFundsやSAMURAI FUNDなど、通常のクラウドファンディングの案件は、決まった期間、定期的に分配金がもらえる形のものが多いです。
投資する側としては、毎月分配金が入るのはお小遣い感覚ですごくうれしいものですよね。
FANTAS fundingの案件は、運用期間満了後に一括分配です。
同じ不動産クラウドファンディングでも、CREALは毎月配当なので、少しづつでも毎月分配金が欲しい場合には、CREALのほうがおすすめです。
FANTAS fundingの案件は、比較的短期間の案件が多いので、ちょっと心配な人、本当にもらえるか気になってしまう人は短期間の案件を選びましょう。
なお、その物件がなかなか売れなかった場合には、期間延長の可能性があります。
ここはちょっと要注意です。
逆に、物件が早く売れてしまった場合には、早期償還となります。
必ずしも当初の期間ぴったりに終了しない可能性があるということは、頭に入れておきましょうね。
もちろん、ちゃんと物件が売却できて償還となれば何の問題もありません。

クーリングオフできる

通常のソーシャルレンディングは、途中で解約できません。
FANTAS fundingも中途解約は原則としてできませんが、クーリングオフは別です。
FANTAS fundingは契約書面をFANTASで受領した日から8日経過するまでの間、クーリングオフができます。
出資金の振り込み後であっても、この期間内なら返金してもらえます。
これは、ソーシャルレンディングが貸金業であるのに対し、FANTAS fundingは不動産特定共同事業法の規制を受ける不動産投資業であるためです。
このため、たとえば同じ不動産投資型クラウドファンディングのCREALでも、クーリングオフの制度は利用できます。
とはいえ、FANTAS fundingでは物件の情報をとてもくわしく公開していますから、よく調べて納得してから案件に申し込みましょうね。

FANTAS funding(ファンタスファンディング)のメリットデメリット

ここからはFANTAS funding(ファンタスファンディング)のメリット・デメリットを見ていきます。

メリット
デメリット
・1万円から不動産投資
・FANTASが全体の20%を投資
・物件情報が明らか

・貸し倒れ(元本割れ)リスク
・人気すぎて申し込めない
・不動産市場の動向に左右される

メリット①:1万円から不動産投資

FANTAS fundingでは最低投資金額が1口1万円からとなっています。
個人で不動産に投資しようと思ったら、とても1万円ではできませんよね。
FANTAS fundingでは1万円から、中古マンション、新築マンション、空き家など、少額では手が出せなかった物件に投資できます。
さらに、FANTAS fundingで物件を購入してリフォームして貸し出すので、1万円で不動産オーナー気分が味わえちゃいます。
FANTAS fundingで評判になっている空き家のリノベーションは、興味のある人でも金額面で手が出しづらいものがありました。
それを少額から投資できるようにしたことで、空き家問題を真剣に考える人も、投資だけしたい人にも、一定の解決策として人気案件になりました。

メリット②:FANTASが全体の20%を投資

FANTAS fundingの案件は、総額の80%を投資家に募集、残り20%はFANTAS fundingが出資します。
物件売却時に損失が出ても、20%まではFANTAS fundingの出資分から補填してくれます。
つまり物件売却時の損失が20%以内であれば、投資家には影響がありません。
FANTAS fundingのサイトに、投資家が優先出資者と書いてあるのは、投資家のほうがFANTASよりも優先して償還を受けられるという意味です。
このシステム、FANTAS fundingとしては、不動産投資のプロフェッショナルとして物件の評価に自信があるという意味ですし、当然ながら物件評価、販売に真剣にならざるを得ません。
このように、運営会社の方も同じ案件に出資することを、セイムボート方式、またはセイムボート出資といいます。
投資家と同じ船に乗っているのだから、利害は一緒、転覆するリスクも分かち合いますよ、ということです。

メリット③:物件情報が明らか

FANTAS fundingの不動産物件は、募集時に、物件の住所、地図、築年数から建蔽率、最寄りバス停までの時間、最寄りのコンビニやドラッグストア、などなど、町の不動産業者のように情報が細かく開示されています。
これ、ご近所なら、投資する前に実際に見に行けちゃうレベルですよ。
お部屋探しをしたことのある人ならわかると思いますが、ワンルームマンションなどの賃貸物件は、最寄り駅からの距離や時間、お買い物の利便性によって、住みやすさが全然違うんですよね。
当然、借りる人も重視しますし、家賃の額にもかかわる部分なので、こういった情報をみることで、借り手がつきやすい物件かどうか、自分で判断材料にすることができます。

デメリット①:貸し倒れ(元本割れ)リスクがある

FANTAS fundingの案件も、賃貸不動産の場合には借り手がなかなか見つからない、一定期間後の売却時に購入時よりも高く売れない可能性があるなど、元本割れのリスクはあります。

ただし、FANTAS fundingの案件は、FANTAS technologyが今まで蓄積した不動産査定のノウハウを活用して、利益が出る案件、借り手がつく案件を選んでいます。
FANTAS technologyでは、ワンルームマンション査定買取サービス、FANTAS checkも運営しています。
FANTAS checkは、不動産の買取・販売相場、賃貸価格、地域情報などのビックデータを解析して、AIにより査定価格を算出してくれます。
不動産専門の事業者だからこそ持っている情報です。

デメリット②:人気すぎて申し込めない

FANTAS fundingの案件は、一度に数件が募集されることも多いのですが、金額的に大型案件はあまりないことと、すごく人気があるのですぐに募集枠がいっぱいになってしまいます。
クリック合戦などといわれるゆえんです。
事前に物件の情報をしっかり確認できて優良物件かどうかもわかるので、人気が出るのはしょうがないのですが、これは、と思う物件に投資できないのは、ちょっとデメリットです。
投資できずにお金を遊ばせておいたら増えませんからね。
FANTAS fundingの方でもこの問題は認識していて、先着順だけでなく、抽選方式を導入するなどして対応しています。
単身世帯の増加でワンルーム需要は増えていますし、全国的に空き家の増加によって空き家リノベーションも需要がありますから、もっと案件が増えることを期待したいですね。

デメリット③:不動産市場の動向に左右される

FANTAS fundingは、不動産投資に特化したクラウドファンディングなので、不動産市場に左右される部分があります。
不動産価格は近年ずっと上昇してきており、いわば投資には追い風の状態が続いていました。
しかし今後、たとえば東京オリンピックのあとの不動産市況については未知数の部分があります。
不動産投資型クラウドファンディングは、賃貸物件には順調に借り手がつくこと、そして売却時には購入時より高く売れて売却益が出ることを前提とした投資なので、不動産価格の下落時には損失が出る可能性があります。
賃貸については築年数や、駅近で便利な物件などある程度人気物件が明らかなので、事前に借り手の予測はできますが、不動産相場全体の下落などには対応できません。
セイムボート方式でも大きな波には逆らえない、ということは頭に入れておくべきでしょう。

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング)のリスクへの対策方法

 

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の評判・口コミ

とも
ここからは評判と口コミを集めました!

すでに着々と投資している人もいますね。投資に関しては、早く始めた人が有利、という面はあります。

 

 

人気案件は一瞬で募集終了してしまいます。もはやクリック合戦(!)みたいになってますね!

 

案件によっては抽選方式を導入することで、いままでクリック合戦に負けて応募できなかった人も、少しでも可能性が増えるといいですね!

 

案件によって、利回りはもちろん、運用期間もばらつきがありますが、その分自分の都合に合わせて選べますね。

 

利回りのことですが、リスクとリターンのバランスは計算されているのでしかたがないですね。ハイリターンはハイリスクですよ。

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング):Q&A(よくある質問に答えます)

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の始め方|カンタン無料な口座開設方法

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の会社概要・基本情報

名称 FANTAS funding
運営会社 FANTAS technology 株式会社 ファンタステクノロジー株式会社
住所 〒150-0013東京都渋谷区恵比寿4-3-8 KDX恵比寿ビル5F
設立 2010222
登録番号 宅地建物取引業免許
国土交通大臣(1)第9375号
マンション管理業者免許
国土交通大臣 (01)第034294号
不動産特定共同事業許可番号
東京都知事 第103号
有料職業紹介事業許可証
許可番号 13-ユ-308622
建築士事務所登録番号
一級 東京都知事登録 第63003
資本金 1億円
公式HP https://www.fantas-funding.com/

 

まとめ:FANTAS funding(ファンタスファンディング)評判口コミまとめ

FANTAS fundingはソーシャルレンディングとはちょっとちがった、不動産投資型クラウドファンディングです。
物件の情報公開が詳細であるというメリットが投資家に安心感を与え、現在とても人気があります。
増え続ける空き家一戸建ての増加という社会問題への対策として、空き家一戸建てリノベーション案件も支持されています。

 

 

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