不動産投資型クラウドファンディング

クラウドリアルティの評判と口コミ・メリットデメリットは?

 

クラウドリアルティのキャンペーン

 

クラウドリアルティに投資!毎月の実績を公開!(予定)

 

クラウドリアルティとは

クラウドリアルティは、不動産に特化した投資型クラウドファンディングの場を提供するサービスです。

運営会社は、カブドットコム証券や新生銀行といった大手が主要株主になっている株式会社クラウドリアリティです。

想定利回りは5%以上で、期間は12か月~60か月が多くなっています。

では、クラウドリアリティにはどのような特徴やメリット・デメリットがあるのかを、さらに深掘りしてみましょう。

特徴1:起案者と出資者を結ぶプラットフォーム

クラウドリアリティは、不動産投資型クラウドファンディングを行う会社です。

自社物件をファンドとして出資を募るのではなく、出資をしたい人・募りたい人を結びつけてくれるプラットフォームとして機能しています。

不動産の再生のため・投資物件の確保のため・レストランの開店のためなど、さまざまな目的で資金調達を行いたい人と、不動産投資をしたい人をマッチングさせるという仕組み。

私たち出資者は興味深いファンドを発見でき、起案者は支援により資金調達を行うことができます。

クラウドリアリティは、その人気ゆえすぐに満額成立して終了してしまうことも多くあります。

そのぶんファンド数も多く、クラウドリアリティは不動産投資への興味がある方にとって魅力的なプラットフォームだと言えるでしょう。

特徴2:高い利回りを実現

続いて、投資を行う上で重要なのが「利回り」です。

投資を行ってどれくらいの利益が見込めるのか、その判断基準となるのが利回りです。

クラウドリアリティは、他の不動産投資型クラウドファンディングに比べて高い水準になっていると言えます。

不動産投資型クラウドファンディングの中でも知名度が高いCREAL(クリアル)では、5%前後のファンドが多く見られます。

一方のクラウドリアリティでは、5%前後から8%や10%という驚きの数字になっているものもあります。

また、これらの高い利回りのファンドはすべて満額、もしくは満額以上での成立となっており、いかにクラウドリアリティのファンドが投資家から注目されているかがわかります。

投資をするならば当然利回りを重視しますが、このようにクラウドリアリティには魅力的なファンドが多く見られます。

特徴3:日本はもちろん海外のファンドも

クラウドリアリティのファンドは、日本国内の不動産だけでなく海外のプロジェクトも登場しています。

実は、クラウドリアリティ社はエストニアに子会社を保有しており、エストニアでのプロジェクトを進めています。

第1弾は年率9.0%と非常に高い利回りになっていたこと、さらに第2弾・3弾と募集が続き、第3弾においては成立金額を大きく上回り133%という結果になりました。

日本だけでなく海外の不動産にも出資できるため、クラウドリアリティは幅広い不動産投資が可能だとわかります。

クラウドリアリティは、日本国内で充実した種類のファンドがあるのはもちろん、海外でも魅力的な利回りのファンドに投資することができます。

クラウドリアルティのメリットデメリット

ここからはクラウドリアルティのメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット
デメリット
・利回りが高い
・投資先の透明性が高い
・ファンドの種類が多くさまざまな不動産投資が可能
・預託金制度があり手数料が安い
・預託金がかえってこない恐れがある
・貸し倒れ(元本割れ)リスク
・枠が埋まるのが早い
・出資の金額が高い

メリット①:利回りが高い

前述のとおり、クラウドリアリティのファンドはどれも想定利回りが高く、注目されていることがわかります。

他の不動産投資型クラウドファンディングサービスにおいては、利回りが5%前後のものをよく見かけますが、海外のファンド募集も含めると非常に高い水準であると言えます。

海外のプロジェクトを含めるとその利回りは9%という驚きのものも。

日本のプロジェクトでも、想定利回りが年率10%にのぼるものもあることから、クラウドリアリティにはいかに有望なファンドが多いかがわかります。

投資を行うにあたって重要な利回りですが、クラウドリアリティにはこのように魅力的なプロジェクトが多く登場しています。

メリット②:投資先の透明性が高い

一般的な不動産投資型クラウドファンディングにおいて、課題となっているのがその「透明性」です。

自分がいったいどのようなファンドに出資をしようとしているのか、改めて考えてみると透明性は非常に重要なポイントです。

クラウドリアリティは前述のとおりP2P(ピアツーピア)形式のクラウドファンディングプラットフォームのため、ファンドを立ち上げた会社の情報がとてもよくわかるようになっています。

このファンドはどのような見通しなのか、どのような投資対象なのか、起案者の会社がどのような立場なのかといった情報を把握することができます。

つまり、私たち出資者は投資を行う相手のことをよく理解してから判断できるため、安心して不動産投資が可能に。

メリット③:さまざまな投資が可能

クラウドリアリティのファンドは幅広く、新たに開始されたプロジェクトについてはわずかな時間で即日満額成立してしまうことも。

古民家再生プロジェクト、コワーキングスペースのプロジェクト、定額制で各地に住み放題になるサービスのプロジェクトなど、今の時代ならではのユニークな内容の物件も増えています。

実際にこれらの物件についてはそのすべてが満額成立しており、いかに注目されているかの指標として見られています。

一口に不動産投資とは言っても、クラウドリアリティであればさまざまな種類の不動産投資にチャレンジすることができます。

メリット④:預託金制度があり手数料が安い

クラウドリアリティは、出金を行う際の振込手数料以外の手数料がかかりません。

たとえば、分配金を受け取る際の手数料や口座維持手数料なども不要です。

その理由ですが、2019年10月11日より始まった「預託金」という制度にあります。

預託金とは、出資者があらかじめクラウドリアリティ社に対してお金を振り込んでおき、ファンドに投資する際はそのプール金から出資するというもの。

そのため、出資者は預託金が少ないと出資ができないという仕組みです。

出資者は複数のファンドに投資したいとき、この預託金から振り替えが行われるため、手数料の負担が大きく減るというメリットがあります。

ただ、クラウドリアリティの預託金制度はメリットでもある一方、デメリットでもあります。

デメリット①:預託金が返還されない可能性

続いては、デメリットについて。

上記でご紹介しました預託金制度は、複数のファンドに出資する際、いちいち振込手数料がかからないというメリットがありました。

しかし、その一方でクラウドリアリティ社に「万が一」のことがあった場合には、預けている預託金が返還されない可能性があります。

クラウドリアリティ社では出資者から集めた預託金を、自社の資産とは別に管理しています。

ですが、クラウドリアリティ社の事業や財産に大きな変化が生じてしまった場合、預託金を守ったり出資者に全額返還するという決まりはありません。

クラウドリアリティには人気のファンドが多い一方、もしものことを考えると預託金制度は不安が残る点だと言えるでしょう。

デメリット②:貸し倒れ(元本割れ)リスクがある

クラウドリアリティで行われているプロジェクトにおいて注意しなくてはならないのが、元本割れや貸し倒れのリスクがあることです。

これはクラウドリアリティに限らず、投資に関連したすべてのサービスに言えることです。

まず、貸し倒れについて。

クラウドリアリティのファンドはどれも利回りが高いことが大きなメリットですが、その一方で貸し倒れのリスクが高いと言い換えることができます。

利回りが高いということは出資者へのリターンが大きいことを示しており、出資者にとってはハイリスク・ハイリターンとも言えるでしょう。

投資に費やしたお金と、リターン(利益)の金額、どちらが多いかによって異なりますが、時にはリターンの方が少なく元本割れしてしまう可能性も。

ただ、クラウドリアリティのファンドはどれも非常に人気が高く、元本割れしてしまいそうなプロジェクトはごく少ないと言えるでしょう。

デメリット③:早く終了してしまう

クラウドリアリティのファンドは、その人気ゆえに即日で満額成立してしまうことも。

実際に、2020年1月17日(金)午前10時から開始された「KIW 宮崎プロジェクト」は、わずか2時間44分で満額成立。

非常に高い注目度であるということがわかる一方、不動産投資をやってみたいと希望して始める方にとっては、そのスピード感についていけないことがあるかもしれません。

新たなプロジェクトが始まる際には時間をかけて吟味したいところではありますが、プロジェクトの募集スタートとともに迅速な判断をしなくてはなりません。

ただ、そのために焦って投資を行うのではなく、じっくりと検討をする必要はあります。

「このファンドは良さそうだ!」と、多くの費用をひとつのファンドにつぎ込んだり、あまり検討せず投資をすることは大きなリスクになるため、避けましょう。

デメリット④:出資金額が高い

クラウドリアリティでは、最低出資額が5万円となっているものがほとんど。

ASSECLI(アセクリ)やCREAL(クリアル)といった他の不動産投資型クラウドファンディングサービスでは、最低出資額が1万円からとかなりハードルが低くなっています。

これらのサービスに比べると最低出資額が高いことになりますので、投資を行うための資金が必要になるほか、気軽さではクラウドリアリティは劣ってしまいます。

また、出資口数についても最低1口からですが、ファンドによっては3口~というものもあります。

このような場合でもリスクを回避するためにも一か所にたくさん出資するのではなく、口数の少ないファンドに分散して投資することをおすすめします。

クラウドリアリティの投資は利回りが高いというメリットがあるものの、小額投資からスタートさせたい方にとっては高いと感じてしまうでしょう。

その場合には、CREAL(クリアル)など他の不動産投資型クラウドファンディングをおすすめします。

クラウドリアルティのリスクへの対策方法

対策方法に関してはこちらで執筆しますので、記載しないでください。

クラウドリアルティの評判・口コミ

ここからは評判や口コミをまとめます。

 

https://twitter.com/naru_gesdol/status/1089109135088480256

「シェア保育園」という新しい形の投資について、6.5%という高い利回りが話題に。

 

投資先の情報をしっかりと開示して透明性を高くしたことが評価されています。

 

保育園、古民家改築などさまざまな内容がありますが、ゲストハウス(宿泊施設)の修繕は興味を惹きやすいファンドのひとつです。

 

利益(分配金)が実際に入金されると嬉しいもの。少しずつ口数を増やすなど慣れていくと良いでしょう。

 

2019年末のキャンペーンで付与された1万円相当のポイント。出資に使えるため非常にお得です。

 

クラウドリアルティ:Q&A(よくある質問に答えます)

 

クラウドリアルティの始め方|カンタン無料な口座開設方法

 

クラウドリアルティの会社概要・基本情報

名称
クラウドリアリティ
運営会社
株式会社クラウドリアリティ(Crowd Realty,Inc.)
住所
〒100-0004
東京都中央区大手町一丁目6番1号大手町ビル2階 FINOLAB
設立
2014年12月
登録番号
金融業(第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2963号)
不動産業(宅地建物取引業 東京都知事(1)第98234号)
資本金
記載なし
公式HP
https://www.crowd-realty.com/

まとめ:クラウドリアルティ評判口コミまとめ

クラウドリアリティは、出資を募りたい起案者と、不動産投資をしたい出資者とをつなぐ透明性の高いプラットフォーム。

利回りの高さは非常に魅力的で、バックとなる主要株主も大手ばかりという安心感があります。

最低出資額や口数については他のサービスに比べて高めとなっていますが、出資金に余裕がある方は魅力的な利回りのため、積極的に利用してみましょう。

 

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ比較ランキング

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ比較

最初に読んでください

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ比較ランキング(おすすめしない会社も)

-不動産投資型クラウドファンディング

Copyright© ソシャレンマニア , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.