ファンド貸付型クラウドファンディング

クラウドクレジットの評判と口コミ・メリットデメリットは?

 

クラウドクレジットのキャンペーン

 

クラウドクレジットに投資!毎月の実績を公開!(予定)

 

クラウドクレジットとは

クラウドクレジットは、ファンド貸付型クラウドファンディングです。運営会社は、クラウドクレジット株式会社(複数の大手企業と資本提携中)です。

想定利回りは、4.3%以上で、期間は平均24ヶ月からが多くなっています。

 

海外案件がメイン

クラウドクレジットの案件は、海外への投資案件がメインです。

ご存知のとおり、日本はすでに少子高齢化が進み、経済的にも低成長が続いています。

今後も飛躍的な経済成長というのは難しいでしょう。

しかし、海外にはまだこれから成長が加速していく新興国はたくさんあります。

クラウドクレジットなら、海外の成長を取り込むべく、日本に居ながらにして海外の有望な事業案件に投資できます。

成長している国のビジネス案件に投資できるので、銀行預金はもちろん、国内での投資では望めないような高利回りのファンドも数多くあります。

また地域も、アジア、ヨーロッパ、アフリカ諸国や南米まで、先進国から新興国まで、幅広い国々に投資できます。

多様な国、さまざまな分野、各国建て通貨など、いろいろな案件に投資できるので、自然に分散投資できます。

 

大手企業と資本提携

クラウドクレジットを運営するクラウドクレジット株式会社には、伊藤忠、マネックスベンチャーズ、第一生命、三菱UFJキャピタル、SBIインベストメントなど、大手企業が出資、資本業務提携などをしています。

聞き覚えのある大手企業の名前ばかりなので、私たちとしてはちょっと安心感がありますよね。

ソーシャルレンディングは比較的規模の小さい事業者が多いのですが、クラウドクレジットはちょっと違います。

クラウドクレジットはペルー、エストニア、メキシコに子会社があり、現地での情報収集なども行っているので、海外に投資したのはいいが現地の情報がよくわからない、ということもありません。

クラウドクレジットでは、社会インパクト重視ファンドとして、現地での社会貢献を考慮した融資案件も多く扱っています。

 

利回りはいいがリスクもある

クラウドクレジットのファンド案件を見てすぐに気がつくのは、なんといっても想定利回りが高い案件が多いことです。

4.3%から11.1%、なんと想定利回り12%という案件もあります。

銀行預金の利息を考えると飛びつきたくなりますが、ちょっと待って!

これだけの利回りを提案できるのは、それなりのリスクがあるから、ということを忘れないでくださいね!

クラウドクレジットでは、ハイリスク案件について積極的に情報公開や周知をしています。

「高リスク商品」「高リスクファンド」などのマークがついているので、一目でわかりますよ。

クラウドクレジットでは、そこまでリスクが高くない商品ももちろんあるので、ムリをしてハイリスクハイリターン商品に投資する必要はありませんよ。

 

クラウドクレジットのメリットデメリット

ここからはクラウドクレジットのメリット・デメリットを見ていきます。

メリット デメリット
・投資案件が多い

・情報開示に積極的

・1万円から世界へ貢献

・貸し倒れ(元本割れ)リスク

・遅延もあり

・為替リスク

 

メリット①:投資案件が多い

クラウドクレジットでは、募集しているファンドの数が多いです。

ソシャレン事業者によっては、案件が少なくて募集開始と同時にクリック合戦になってしまったり、投資したいと思ったタイミングでなかなか申し込めなかったりすることがありますが、クラウドクレジットではそういうことはあまりありません。

WEBサイトにはずらりと案件が並んでいるので、余裕をもって申し込めます。

一つの案件に間に合わなくても、ほかにもたくさんの案件があるので、慌てて申し込まなくても大丈夫です。

社会貢献で選ぶもよし、利回り重視、興味のある国、海外通貨で分散投資、マイクロファンドから再生エネルギーなど、分野ごとに少額で複数案件に申し込むこともできます。

ファンドのテーマ、外国通貨ごと、国や地域で分けるなど、いろいろな切り口で分散投資できるのもおもしろいところです。

 

メリット②:情報開示に積極的

クラウドクレジットでは、会社としていろいろな形での情報開示を積極的に行っています。

たとえばブログ、動画配信、セミナーの開催も頻繁です。

FacebookやYouTubeチャンネルでも幹部のご挨拶から提携会社の紹介、他社との共同セミナーなど、多くの情報を発信しています。

多くのソシャレン事業者がTwitterで発信していますが、クラウドクレジットでは公式Twitter はもちろん、公式noteや公式Instagram、英語のWEBサイトも開設しています。

いろいろなチャンネルで情報発信しているのは評価できますね。

海外案件がメインだと、なかなか案件自体を身近に感じる投資は難しいですが、現地の画像や、実際に働いている人の顔がわかったり、ちょっとしたことで親近感を持ちますし投資に興味もわきますよね。

それぞれの内容も、よくある会社案内のような中身のないものではなく、会社としての分散投資の考え方や、為替リスクのあるファンド案件の考え方など、ちょっと難しいけれど参考になる情報ばかりなので、一度は読んでみることをおすすめします。

 

メリット③:1万円から世界へ貢献

クラウドクレジットでは、1万円から世界で進行中の案件へ投資できます。

社会的に意義のある事業や組織、ファンドへの投資をインパクト投資と言いますが、クラウドクレジットのインパクト投資ファンドを選べば、1万円から社会貢献ができてしまいます。

通常であればまったく知らなかった世界への投資、たとえばメキシコの女性起業家を支援したり、アフリカの未電化地域へ太陽光パネルを設置する事業へ投資したり、日本に居ながらにして社会貢献しながら投資できるのです。

クラウドクレジットのサイトで社会インパクト重視ファンド、と書いてある案件から選べばOKです。

為替やリスクなどの説明も細かく書いてあるので、よく読んで納得してから投資しましょうね。

デメリット①:貸し倒れ(元本割れ)リスクがある

ハイリスクハイリターン案件が多いクラウドクレジットでは、もちろん元本割れのリスクもあります。

どこのソシャレン事業者でも元本割れのリスクはあります。

ただし、クラウドクレジットでは高リスク案件を積極的に表示しているので、最初の申し込み時点で「高リスク商品」の表示があるものや、ハイリターンの案件を避ければ、それだけでかなりリスクを避けることができます。

また、案件のリスクを一目でわかるようにした期待リターンマップや、途中経過報告ともいえる運用状況報告など、途中での状況報告なども開示されているので、自分でチェックしてみることができます。

さらに、たとえば個人ローン案件なら一人でなく複数人に貸し付けてリスクを分散させていたり、ひとつのファンド内でもリスク分散対策がされています。

 

デメリット②:遅延もあり

クラウドクレジットでは、2020年1月現在で、運用開始済ファンド893本、償還済みファンド297本、償還時元本割れ件数40本となっています。

当然ですが、ハイリスク案件については、さまざまなリスクを織り込んで高いリターンが設定されています。

クラウドクレジットでは、投資家に、リスクがあることを納得してから投資してもらうよう、あらかじめきちんと情報開示しておくという姿勢です。

毎月運用状況報告を出している案件では、報告のなかで、たとえば「当初期待利回りに対して実際の運用利回りの低下が避けられない」などとはっきり書いてあるものもあります。

途中解約はできませんが、心の準備はできますね。

なじみのない文章でも、丁寧に読めば理解できる内容ですし、なにより自分が投資している大事なお金のことです。

ファンド案件はほったらかしで投資できる、とはいっても、自分が投資している案件で、運用状況のご報告が開示されていたら、かならず目を通しましょうね。

 

デメリット③:為替リスク

クラウドクレジットはメインが海外案件なので、当然為替リスクがあります。

海外事業者に投資する際に外貨に交換しますし、償還時にも円に交換します。

満期償還時に外国通貨に対して円高に振れるか円安に振れるかで、案件の利回りとは別の意味で変動があります。

このため、為替ヘッジありの案件となしの案件、また同じ案件でも為替ヘッジのありなしで二通り販売されているものもあります。

満期時に円高になっていれば、日本円に交換するときに目減りし、円安になっていれば為替差益分だけ利益になる、というのがヘッジがない場合です。

一方の為替ヘッジありとは簡単に言うと、最初に将来の取引時のレートでの交換を予約しておくものです。

取引時と同じ為替レートで償還時に計算されます。

ただし、将来の為替の動きがどうなるかは誰にも予測できないので、どちらを選ぶかは悩ましいところですね。

さらに、為替のリスクのほかに、カントリーリスクもあります。

新興国ならではの社会情勢の急激な変化や、政治体制、システムの変化などもあり得ることは、念のため頭に入れておきましょうね。

 

クラウドクレジットのリスクへの対策方法

 

クラウドクレジットの評判・口コミ

 

https://twitter.com/instockexnet/status/1199211261356982274

 

1万円から始められますが、1万円だけ投資する人って、案外多いのかな?
もちろん1万円からOKです。 ムリなく始めましょうね!

 

日経新聞に、アフリカ小口融資の案件でクラウドクレジットが取り上げられました。これでさらに人気が出そうですね。

 

クラウドクレジットなら世界に分散投資できますが、なるほど、通貨の分散投資もできるんですね!

 

クラウドクレジットでは、1万円から海外へ投資できます。余裕をもってじっくりやる姿勢って、大事ですよね。

 

海外への投資は為替の影響があることを、しっかり理解して投資したいですよね。

1年から3年は短く感じる人も、長く感じる人もいますし、自分に合った投資をしたいですね!

 

クラウドクレジット:Q&A(よくある質問に答えます)

 

クラウドクレジットの始め方|カンタン無料な口座開設方法

 

クラウドクレジットの会社概要・基本情報

名称 CROWD CREDIT
運営会社 クラウドクレジット株式会社
住所 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル802
設立 2013年1月
登録番号 第二種金商品取引業者:関東財務局長(金商)第2809号
資本金 2,084,546千円
公式HP https://crowdcredit.jp/

 

まとめ:クラウドクレジット評判口コミまとめ

クラウドクレジットは、世界に分散投資でき、インパクト投資も世界規模で貢献できることでも人気があります。

投資なのでもちろんリスクはありますが、情報開示も積極的ですし、有名企業との資本提携など、会社としてはしっかりしているといえます。

日本から世界に投資したい人、投資で社会貢献したい人、リスクを理解して分散投資したい人にはおすすめです。

 

 

ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング

ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング

最初に読んでください

ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング(おすすめしない会社も)

 

-ファンド貸付型クラウドファンディング

Copyright© ソシャレンマニア , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.