ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)

cool(クール)の評判と口コミ・メリットデメリットは?

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cool(クール)とは

coolは融資型クラウドファンディングを行なうサービスのひとつです。

coolは、投資家からお金を集めて、お金を借りたい会社などに貸して、所定の期間が経過したら、貸したお金と利息を受け取り、投資家に分配します。

このような仕組みを「融資型クラウドファンディング」と言います。

運営会社は株式会社COOLで、経済金融メディアのZUU Onlineを提供するZUUグループを構成する会社のひとつです。

グループ内の位置付けとしては、株式会社COOL SERVICESの100%子会社となります。

株式会社COOLは賃金業の登録をしていませんが、株式会社COOL SERVICESが賃金業の登録をしています。

運営会社がお金を集める「募集者」、親会社がお金を貸す「営業者(融資者)」となり、それぞれ役割を分担する形となっています。

coolの想定利回りは4%以上で、運用期間は3ヶ月~1年となっています。

案件の対象地域がアジア

coolは、経済成長が著しいアジア地域を対象とした案件を提供します。

海外の案件を提供している主な融資型クラウドファンディングとしては、クラウドクレジットとクラウドバンクがあります。

クラウドクレジットは海外案件専門のサービスであり、米国、欧州、アジア、アフリカなど世界各国を対象地域としています。

クラウドバンクは、現時点ではアメリカの不動産案件のみを扱っています。

一方、アジア地域を専門としているサービスはcoolのみです。

coolが提供する案件は、地域性という面で、独自色が強いと言えますよね。

近年中国を始めとしたアジア市場は、成長が著しく、今後のビジネス開拓の拡大が有望とされています。

coolは、アジアという有力な地域を対象として、他のサービスにない魅力的で希少な案件を提供してくれることが期待できます。

 

cool(クール)のメリットデメリット

ここからはcool(クール)のメリット・デメリットを見ていきます。

メリット

  • 運用期間が短めである
  • プロの専門家が多数在籍

デメリット

  • 貸し倒れ(元本割れ)リスク
  • 実績が少ない

 

メリット①:運用期間が短めである

coolの運用期間は3ヶ月~1年となっています。

現在クラウドファンディングの商品の運用期間は各サービスで様々です。

短い場合は1ヶ月、長い場合は2~3年ぐらいとなっています。

coolの運用期間は、他のサービスと比べると比較的短めと言えます。

利回りが同じ商品では、運用期間が長いほど得られる利益が多くなるので、投資家の中には運用期間の長い商品を好む方も多いです。

しかし、運用期間が長いほうがお金を貸す期間が長くなるので、逆に、貸付先が借りたお金を返せなくなるリスクが高くなります。

リスクを少しでも低減するためには、運用期間を短めにして、資金回収を早く行なうほうが得策です。

メリット②:プロの専門家が多数在籍

coolの公式サイトでは、運営会社の社員には、ソーシャルレンデイング業界の発足に携わってきた金融や法律の専門家が多数在籍していることが開示されています。

つまり、業界に精通している専門家が中心となった運営ということになります。

また、運営会社の現在の代表者は、業界大手のひとつであるクラウドバンクの運営会社の日本クラウド証券株式会社の取締役を務めていた人物です。

coolのサービスの評価は別として、運営メンバーという面では、一定の評価はできると言えるでしょう。

 

デメリット①:貸し倒れ(元本割れ)リスクがある

クラウドファンディングで最も気になることは、投資したお金が間違いなく戻ってくるのかどうかということではないでしょうか?

融資型クラウドファンディングでは、お金を借りた会社が、何らかの理由で、一部または全額を返せなくなる恐れがあります。

このように貸し倒れが発生したときは、クラウドファンディングの運営会社が代わりになって、投資家にお金を返すということはありません。

したがって、私たち投資家がすべて損失を受けることになります。

coolではこれまで募集実績が1件しかないこともあり、貸し倒れは発生していません。

しかし、投資商品である以上必ずリスクは付いて回るということを理解しておきましょう。

デメリット②:実績が少ない

coolの運営会社の設立は2007年12月であり、クラウドファンディング業界での社歴は決して短くはないです。

しかし、サービスは2019年7月に開始したところであり、これまでの募集実績もわずか1件(金額は1千万円)です。

クラウドファンディング業界では実績が大変重視されます。

お金を借りる側も貸す側も、実績が豊富なサービスに比べると、信用や信頼という面で心配や不安な気持ちが起きてしまいます。

 

cool(クール)のリスクへの対策方法

 

cool(クール)の評判・口コミ

第1号案件に投資をしたようですね。最初の案件のため、期待と不安が入り混じった複雑な心境になっているようすが伺えます。

 

cool(クール):Q&A(よくある質問に答えます)

 

cool(クール)の始め方|カンタン無料な口座開設方法

 

cool(クール)の会社概要・基本情報

名称 cool
運営会社 株式会社COOL
住所 153-0042

東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー9F

設立 200712
登録番号 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)2229
資本金 5千万円
公式HP https://c8l.jp/

 

まとめ:cool(クール)評判口コミまとめ

coolは、サービスを開始してから間もなく、実績が少ないです。

今の段階でcoolの評価を行なうのは時期尚早ですが、正直なところ、クラウドファンディングの初心者にはおすすめできません。

成長著しいアジア地域のビジネスを対象としていることから、今後のサービス提供に期待しつつ、注視していきたいところです。

尚、今後有望なアジアビジネスに目を向けて、投資を考えている方もいるでしょう。

しかし、coolの信頼度や知名度がまだまだ低いので、少しでも不安や疑問を感じるようであれば、しばらく様子を見るか、他のサービスを利用したほうがよいでしょう。

 

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