不動産投資型クラウドファンディング

bitREALTY(ビットリアルティ)の評判と口コミ・メリットデメリットは?

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bitREALTY(ビットリアルティ)とは

bitREALTYは、不動産投資型クラウドファンディングを行なうサービスのひとつです。

bitREALTYは、投資家からお金を集めて不動産事業を行ない、その事業から得られた賃料や売却益を投資家に分配します。

このような仕組みを不動産投資型クラウドファンディングと言います。

運営会社はビットリアルティ株式会社であり、株式会社野村総合研究所とケネディクス株式会社が共同で設立した会社です。

bitREALTYの想定利回りは2%中盤~3%中盤で、運用期間は7ケ月~3年となっています。

不動産事業のプロが案件を厳選

クラウドファンディングの商品はすべてリスクがあります。

投資家としては損失が発生することを避けたいので、商品の安全度を評価できればうれしいです。

運営会社の母体であるケネディクス株式会社は、年金基金などの国内機関投資家や外資系投資家からの大口の資金運用の受託、複数のJ-RIET(不動産投資信託)の運用などの不動産ファンドビジネスを展開しています。

2018年末で2兆円規模という非常に大きな受託資産残高を有しています。

不動産ファンドビジネスに関しては超一流の会社であり、信用度は疑う余地もありません。

bitREALTYでは、母体となる会社の高度で豊富な実績やノウハウを最大限に活かして、プロの専門家が裏付けのある案件を厳選しています。

したがって、bitREALTYが提供する商品は、投資家にとって安全度が非常に高いと評価できます。

都市部中心の高品質な案件

bitREALTYの募集実績はまだ10件と少ないですが、いくつかの特徴が見られます。

①10件のうち9件が同一の物件(東京の六本木ビル)である

②すべての案件の募集金額が1億円超である

③東京23区内を対象としている

東京23区内の不動産物件を中心としているクラウドファンディングとしては、不動産専門の融資型であるOwnersbookがありますが、募集金額が千万円単位と小さめです。

ケネディクス株式会社が取り扱っている物件は、大規模なオフィスビルを始めてとして、賃貸住宅、商業施設、物流施設といった伝統的な不動産物件にとどまらず、ヘルスケア、ホテル、インフラ施設など、多岐にわたっています。

また、地域としても、首都圏だけでなく、中部圏や関西圏も対象に事業展開を行なっています。

bitREALTYでは、今後は、これまでの豊富な実績を活かして、多種多様な良質な案件を提供してくれることが期待できそうですね。

物件の透明性が高い

これまで、不動産投資型クラウドファンディングでは様々な規制により、投資の対象となる物件の情報は公開されないことが一般的でした。

また、運用状況についても詳しい報告がない場合があります。

しかし、bitREALTYは、公式サイトで「可能な限り透明性を確保するしくみを整え、各案件において投資先となる具体的な物件については、その詳細を徹底的に把握して、投資家に情報を開示する。」と公表しています。

投資の判断を行なうのは最終的に自分自身です。

投資家にとっては、物件の情報は投資先の安全性を判断するために非常に重要な情報です。

利回りや人気などに左右されず、物件の内容をしっかりと見て、判断することが大切です。

したがって、判断材料となる情報がどの程度公開されているかが大きなポイントになります。

bitREALTYでは、投資の判断がしやすいように、物件の所在地や立地環境はもちろん、マーケット情報など多くの情報を、画像なども用いて、くわしくわかりやすいように開示しています。

 

bitREALTY(ビットリアルティ)のメリットデメリット

ここからはbitREALTY(ビットリアルティ)のメリット・デメリットを見ていきます。

メリット

  • 運営会社の母体が超優良企業
  • 主な投資対象がメザニンローン
  • 投資家の資金を保護してくれる

デメリット

  • 貸し倒れ(元本割れ)リスク
  • 最低投資金額が高い
  • 利回りが低く物足りない

 

メリット①:運営会社の母体が超優良企業

運営会社のビットリアルティ株式会社は、株式会社野村総合研究所とケネディクス株式会社が共同で設立した会社です。

出資比率は、株式会社野村総合研究所が20%、ケネディクス株式会社が80%となっています。

株式会社野村総合研究所は、野村ホールディングスの傘下で、金融ITソリューション分野で数多くの実績がある会社です。

一方、ケネディクス株式会社は、国内の独立系の不動産投資事業としては最大手の会社で、複数のJ-RIETを運用していることでも有名です。

ビットリアルティ株式会社の母体は、どちらも東京証券取引所1部の上場会社で、日本を代表する会社です。

「投資家のために、不動産のプロが厳選した案件で安心感を与え、安全に確実に運用する」という力強いメッセージが伝わってきますよね。

運営会社は2017年6月の設立で社歴は浅いですが、出資会社が国内で知名度が高い優良企業なので、信頼度や安心感は抜群に高いと言えます。

メリット②:主な投資対象がメザニンローン

メザニンローンとは、資金を準備する際に、自己資金や出資金以外に、銀行からの融資(シニアローン)を受けても足りない場合に借りる資金のことを言います。

メザニンローンは返済の順位がシニアローンよりも後となりますが、自己資金や出資金よりも優先されます。

仮に物件の価格の下落により損失が生じる場合、まず自己資金や出資金が毀損するため、投資家の元本の毀損のリスクを抑えることができます。

bitREALTYでは、投資家の資金の安全性を高めるために、メザニンローンを主な投資の対象として、元本の保全性をコントロールしています。

尚、不動産専門の融資型クラウドファンディングのOwnersbookが、bitREALTYよりも先行して、メザニンローンを主な投資の対象としています。

メリット③:投資家の資金を保護してくれる

bitREALTYでは、投資家から集めた資金の安全性と管理の透明性を確保することを重視し、独自のしくみを構築しています。

具体的には、投資家が出資金を直接信託口座に入金するというしくみです。

案件ごとに別々の口座が開設され、投資家からの出資金は、運営会社の口座を経由せずに、信託口座から各案件の口座へ振り込まれます。

これにより、出資金の分別管理と運用先の明確化を図ることができます。

また、仮に運営会社が破綻しても出資金は安全に保護されることになります。

また、投資先となる物件を証券化することで、仮に物件の所有者である会社が破綻した場合でも影響を受けないようにしています。

投資家が最も気になる元本の安全性に対策が施されているので安心感を与えてくれます。

デメリット①:貸し倒れ(元本割れ)リスクがある

クラウドファンディングで最も気になることは、投資したお金が間違いなく戻ってくるのかどうかということではないでしょうか?

不動産投資型クラウドファンディングでは、投資したお金の一部または全額が戻ってこない恐れがあります。

主に次のようなケースで発生します。

①運営会社が物件を売ったときの価格が購入した価格よりも安い

②物件の賃借人が賃料を払うことができない

③物件の賃借人がみつからない

仮に、このような事態が発生したときは、運営会社が代わりになって投資家にお金を返すということはありません。

したがって、投資家は損失を受ける恐れがあります。

bitREALTYでは過去に元本割れは一度も発生していません。

しかし、あくまでも過去の実績であり、今後発生しないということではありません。

投資商品である以上必ずリスクは付いて回るということを理解しておきましょう。

デメリット②:最低投資金額が高い

これがbitREALTYの最大のデメリットと言えます。

bitREALTYの最低投資金額は、当初は100万円で、現在は50万円となっています。

この金額は、クラウドファンディング業界の中では、現在最も高い金額となっています。

他の不動産投資型のクラウドファンディングではほとんどが1万円です。

融資型のクラウドファンディングでは、Fundsがわずか1円から投資をすることができます。

実際に1円で投資をする方はいないでしょうが、高額よりは少額のほうが投資をしやすいことは言うまでもありません。

クラウドファンディングは、最低投資金額を少なくして、手軽に投資をすることができるということが最大の特徴です。

bitREALTYのように、投資をするために最低でも50万円の資金が必要になるのであれば、特に若年層の投資家にとってはハードルが高く、余裕資金がある方しか投資をすることができません。

これでは、クラウドファンディングの最大の特徴を活かせなくなりますよね。

当初の100万円から半分になっていますが、50万円でも投資がしにくいというのが、投資家の正直な気持ちではないでしょうか。

デメリット③:利回りが低く物足りない

クラウドファンディングの商品は、一般的に、ミドルリスク・ミドルリターンと言われています。

bitREALTYがこれまで提供してきた商品の利回りは2~3%ぐらいとなっています。

主な不動産投資型のクラウドファンディングでは、FANTAS fundingやクリアルが3~4%となっています。

また、不動産専門の融資型クラウドファンディングでは、Ownersbookが4%前後、Pocket Fundingが5%前後、LENDEXは10%超の高利回りの商品も提供しています。

bitREALTYの利回りは、クラウドファンディング業界の中では低いほうと言えます。

元本割れのリスクが低い分利回りも低くなっていますが、大きなリターンを求める方にとっては、bitREALTYの利回りは物足りなさを感じるでしょう。

したがって、もっと高い利回りを求めている方は他の商品を選んだほうがよいと言えます。

bitREALTY(ビットリアルティ)のリスクへの対策方法

 

bitREALTY(ビットリアルティ)の評判・口コミ

 

bitREALTYが新規参入したことを待ち望んでいたのでしょうか?大変歓迎しているようです。公式サイトの記載内容も気に入っていますね。

 

第1号案件の募集が終了したところのようです。最初から1億円という大型の案件ですが、難なく集めたことを評価しています。

 

bitREALTYのファンのようです。最低投資金額は高いけれど、人気の高い事業者と違い、応募競争が激しくないことが気に入っているようです。

 

https://twitter.com/greenlinkosaka/status/1097994084168261632

新規案件の予定がリリースされたようです。最低投資金額は100万円なのでしょうか?高いので今回の投資は見送るようですね。

 

募集開始後の時間はわかりませんが、応募者はまだわずかなようです。利回りが低めであることが原因ではないかと分析しています。

 

bitREALTY(ビットリアルティ):Q&A(よくある質問に答えます)

 

bitREALTY(ビットリアルティ)の始め方|カンタン無料な口座開設方法

 

bitREALTY(ビットリアルティ)の会社概要・基本情報

名称 bitREALTY
運営会社 ビットリアルティ株式会社
住所 東京都千代田区内幸町2丁目1番6号 日比谷パークフロント19階
設立 2017年6月
登録番号 第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第 3098 号
資本金 685百万円
公式HP https://www.bit-realty.com/

 

まとめ:bitREALTY(ビットリアルティ)評判口コミまとめ

bitREALTYの特徴、メリット・デメリットなどを説明してきましたが、bitREALTYがおすすめかどうかということが最も気になります。

一言で言えば、bitREALTYは良い部分と悪い部分がはっきりしたサービスと言えます。

運営会社の母体の信用度が非常に高く、不動産のプロが厳選した高品質の案件であり、元本の保全性のためのしくみがしっかりとしています。

一方で、利回りが低く、最低投資金額が高いので投資がしにくいです。

したがって、余裕資金をもとに本格的な不動産投資を行ないたい方や将来現物の不動産投資を考えている方にとってはおすすめと言えます。

尚、不動産投資を手軽に始めたい方や不動産投資でもっと高い利回りを求めている方には向いていないので、他の商品を選んだほうがよいでしょう。

 

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